Date: 2018.09.13 | 投稿者: shi-mo

皆さん,こんにちは。

9月に入り夏の終わりを迎えようとしている今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

少しずつ涼しくなり秋の訪れを感じる今日この頃でしょうか。

 

 

さてさて,突然ですが9月20日は一体何の日か御存知ですか?

 

 

正解は「バスの日」です。

なぜ9月20日が「バスの日」なのかと言いますと,明治36年(1903年)9月20日に京都市において二井商会が最初にバス事業を始めた日とされていて,毎年9月20日が「バスの日」と定められているからです。

「バスの日」があったなんて知らなかったという人はきっと多いのではないでしょうか。

 

この度,その9月20日の「バスの日」に合わせて,県庁25階の展望ロビーで「県内のコミュニティバスパネル展」を本日9月11日(火)から9月28日(金)までの期間で絶賛開催中です。

 

 

なぜ,このようなパネル展を開催しているのかと言いますと,一言で言うと「バスの利用者が減っていてこのままではバスがなくなってしまう可能性がある」からなのです。

 

現在,マイカーの普及や少子高齢化の影響によりバスの利用者が大きく減少しています。

具体的には,昭和50年度の約1.8億人から平成28年度には約4千万人へと大きく減少しているのです。

バス利用者の減少に伴い,路線バスの廃止や減便が相次ぎ,地域住民の足が失われてしまう状況にあります。

 

しかし,その路線バスの廃止をカバーするために市町村が運行するコミュニティバスが増加しました。

コミュニティバスは地域の実情に合わせて住宅地をきめ細かく回れるように小型のバスを使用したり,通常の路線バスよりも安い運賃であったり,市町村のイメージしたデザインやゆるキャラがバスにラッピングされていたりと市町村ごとに特徴があります。

例えば,龍ケ崎市のコミュニティバスでは,市のマスコットキャラクターである「まいりゅう」がラッピングされておりとてもかわいらしいですね。

 

今回のパネル展では,このように市町村で運行しているコミュニティバスのパネルを30枚ほど展示しています。

パネルにはコミュニティバスの写真や,運行概要,運行ルートが掲載されており,これまでに実際に乗ったことや見たことがあるという人もいるのではないでしょうか。

まだ乗ったことのないという人はぜひこの機会に一度乗ってみてはいかがでしょうか。

一度乗ってみることでバスの良さが分かることもたくさんあります。

例えば,好きな本を読む時間ができたり睡眠をとることができたりと新たな発見があるかもしれませんよ。

一人一人が毎日じゃなくていいのでたまにバスに乗るということがとても大事で,その積み重ねが未来のバスの維持につながるのです。

 

 

コミュニティバスだけでなくこのほかにも,かつて街中を走っていた昔懐かしい路線バスの写真やバスのミニチュアなども展示しています。

バス好きの人にとってはきっと目が輝くのではないでしょうか。

 

また,こちらにはバスの歴史本も展示しています。

こちらは,貴重な本なので現在はガラスケースの中に展示していますが,なんと9月20日の「バスの日」限定で,バスガイドさんが来てくれて公開する予定になっています。

ぜひとも見てみたいという方は,9月20日にお待ちしております。

 

いかがだったでしょうか。

今回はほんの一部の紹介ですが,ぜひとも県庁25階に来ていただいて実際に見てもらいたいと思います。

県庁内にはどなたでも入ることができるのでぜひお気軽に来ていただければと思います。

 

以上,本日から始まった「県内のコミュニティバスパネル展」のご紹介でした。

Date: 2018.08.22 | 投稿者: shi-mo

皆さん、こんにちは。

猛暑と言われた夏も段々涼しくなってきて、秋の香りがしてきた今日この頃です。

 

さて、まずは今回のブログ内容に触れる前に、当ブログをしばらく休眠していたことをお詫び申し上げます。今後は失踪しないように心がけますので、愛想を尽かさず見ていただけますと幸いです。

 

 

ではでは、気を取り直して、先日8月20日に行われた「水戸線に乗って SL乗車体験ツアー!」のご報告をさせていただきます。

 

このツアーは、水戸線整備促進期成同盟会(沿線13市町と商工団体、県などで構成)が主催したものです。

JR水戸線、真岡鐵道のSL乗車を通じ、鉄道をはじめ、公共交通に興味を持っていただくことを目的に開催しました。

ツアーには、水戸線沿線6市(水戸市、ひたちなか市、笠間市、桜川市、筑西市、結城市)の小学生を対象に150名限定で募集したところ、非常に多くの方々にご応募いただきましたので、今回は抽選で当選されましたお子様・保護者様をご招待させていただきました。

さて、文章だけの説明は飽きましたでしょうから、ツアー当日の様子をご報告いたします。

 

 

朝、ツアーの参加者が水戸線を使って下館駅に続々と集合。駅前にある筑西市役所1会に移動し、全員揃ったところで元気よく朝の会を行います。

その後、下館駅まで移動すれば、皆さんが待ち望んだSLが目の前に!その大きさに圧倒されます。

真岡駅に到着すると、いばラッキー、ハッスル黄門がお出迎え。ようこそ!

昼食は真岡線沿線でとれた食材をふんだんに使用したSL弁当。

空調の効いた列車内で食べます。おいしそう~~。

 

おなかいっぱいになった後は、班別学習を行いました。

SL教室では、SLの種類や動く仕組みなどを学びました。講師の方から質問が投げかけられると、積極的に発言をする子どもたちの姿が印象的でした。また、普段は見ることの出来ないSL庫や、SLの展示施設であるキューロク館見学では、SLを目の前にして、興味津々に説明を受けています。

貴重な体験も終わりを迎え、最後は帰りの会をして解散です。

皆さん、おつかれさまでした!

 

なお、真岡鐵道では、毎週土日祝日にSLを運行しております。

真岡鐵道SL運行日(http://www.moka-railway.co.jp/jikoku01_sl.php

 

普段関わらない鉄道に触れ、目を輝かせている子どもたちを見て、このツアーをきっかけに少しでも鉄道に興味を持ってくれればいいなと感じました。

Date: 2018.01.18 | 投稿者: shi-mo

みなさん、明けましておめでとうございます。

今年もしっかりブログを更新していきますので、何卒温かい目で応援よろしくお願いします。

 

さて、新年早々新しい広域バスが運行を開始しました!

 

鹿行地域2つ目となる、「白帆・あやめライン」です!

 

「白帆・あやめライン」は、行方市と潮来市を結ぶ広域バスとなっており、

地域住民の交通手段として、通勤・通学、通院、買い物利用、鉄道駅等を結ぶルートを設定しております。

また、昨年8月に運行を開始した「神宮・あやめライン」は潮来市と鹿嶋市を結んでいますから、2路線を乗り継ぐことでかなり広域な移動が可能になります。

 

 

「白帆・あやめライン」の詳細については以下のとおりです。

 

運行事業者:関東鉄道株式会社

ルート:延方駅〜水郷潮来バスターミナル〜潮来駅〜牛堀中央〜ショッピングセンター ラ・ラ・ルー〜麻生庁舎

運行本数:18便 / 日(9往復)

運賃:初乗り200円〜上限500円

運行期間:平成30年1月12日〜平成30年3月31日

 ※4月以降の運行については、協議会の中で検討・判断する予定

 

では、紹介も終わったところで、運行開始式の様子をご報告します!

場所は、潮来市の「ショッピングセンター ラ・ラ・ルー」で行われました。

 

当日はマスコミの方もいらしてましたが、その中でも一際目を引いたのが吉本興業に所属している芸人の「オスペンギン」さんでした。どうやら行方市が発信している「なめがたエリアテレビ」に出演しており、広域バスの取材に来たみたいです。

 

運行開始式前から、取材お疲れ様です。

行方市民をはじめ多くの方に広域バスを知ってもらいたいですね。

 

では、待ちに待った運行開始式の様子です。

式には、茨城県盛谷企画部長、潮来市の原市長、行方市の鈴木市長、関東鉄道株式会社の松上代表取締役社長、藤島茨城県議会議員、横山茨城県会議員、潮来市議会の笠間総務建設委員長、行方市議会の鈴木議長、茨城運輸支局の勝家主席運輸企画専門官、(一社)茨城県バス協会の澤畠専務理事、ララルー協同組合の兒玉理事長らが出席され、主催者挨拶、来賓挨拶、テープカットが行われました。

 

また、運行開始にあたり、運転手に花束が贈呈されました。

今回はバッチリ写真が撮れました。

前回の「神宮・あやめライン」運行開始式の時は上手く撮れなかったので、リベンジ成功です。

 

式の締めくくり、「バスのお見送り」ですが、

実際に運行しているバスを出席者全員でお見送りします。

バス停からは潮来市長が乗車されるとともに、お買い物目的の方が「ショッピングセンター ラ・ラ・ルー」で降車されました。早速広域路線バスを利用していただいて嬉しく感じます。

 

 

この広域バスが、買い物や通院、通学、鉄道駅等への移動手段として、今後も地域の方々の暮らしを支え続けるものであってほしいと思います。

 

 

 

Date: 2017.12.04 | 投稿者: shi-mo

みなさん、ご無沙汰しています。

ブログを楽しみにしていた方、更新が滞ってしまい申し訳ございませんでした。

空白期間中、多くのイベントを行っておりましたので、今後更新していきたいと思います。

 

さて、11月25日、26日は「しもだて商工まつり2017」が開催されました。

開催場所が筑西市の下館駅付近ということで、水戸線の利用促進活動を行ってきました。(活動は25日のみです。)

 

水戸線を全面に押し出した素敵なブースです。

脇には「ミニベロ(自転車)」が展示されています。

「水戸線と自転車になんの関係が?」と思った方、実はつくば霞ヶ浦りんりんロードは、水戸線の岩瀬駅を北端としているのです!

岩瀬駅ではレンタサイクルを行っていますので、ぜひ水戸線を利用してサイクリングを楽しんでいただきたいと思います。

 

さてお次は、JR東日本水戸支社さんの子ども駅長服を着ていただき、駅長になってもらいました。

滅多に着れない駅長服を着て写真を撮ったり、格好良く敬礼したりと、家族連れで賑わうお祭りでしたので、大変楽しんでもらえました。

 

さて、ここでクイズです!

水戸線(友部駅〜小山駅)の営業キロは?(正解は、このブログの最後に記載します。)

①10.2km  ②30.2km  ③50.2km

などなど、水戸線に関する問題に答えていただき、正解された方には水戸線沿線の特産品をプレゼントしました。

 

その他、水戸線沿線自治体の観光PRや、利用促進啓発品(ポケットティッシュ)の配布など、お祭りに来られた方々に、水戸線について体験を通じたPRをすることができました。

サイクリングも出来るようになり、ますます魅力が上がった水戸線。水戸線に乗って普段とはちょっと違った体験を味わってみてはいかがでしょうか。

 

番外ではございませんが、水戸線の利用促進活動を盛り上げる協力者として、いきいき茨城ゆめ国体「いばラッキー」くんに来てもらいました。(ハッスル黄門は多忙で来れませんでした。)

知名度に心配があったものの、見事任務をこなしてくれました。

いばラッキーくんもどこか満足そうな表情をしていますね。

本当にありがとう、いばラッキー。

 

 

 

                                 答え、③50.2km

 

 

Date: 2017.10.05 | 投稿者: shi-mo

皆さん、こんにちは。

朝晩がめっきり涼しくなった、今日この頃。

体調管理に注意して風邪など引かないようにしたいですね。

 

さてさて、

皆さんのことですから、

10月14日は何の日かお分かりですよね?

 

 

そうです、JR東日本のダイヤ改正です。

特に常磐線が便利になりましたので、ご紹介いたします。

何が便利になったかというと、

ずばり、「東京駅・品川駅」での発着本数が大幅増となりました。

詳細は次のようになります。

 

① 朝通勤時間帯に,高萩駅始発の特急列車1本,勝田駅始発,土浦駅始発の普通列車合わせて4本が品川駅行となります。 

② 夕・夜間帯に,新たに毎時特急列車を上り1本・下り1本,毎時普通列車上り2本・下り2本が品川駅発着となります。これにより,品川駅を発着する特急列車は10時台から最終列車まで30分間隔で運転になります。 

③ 早朝時間帯の勝田駅始発普通列車2本が品川駅行となります。また,勝田行最終列車も品川駅始発になります。

④ 特急列車は,早朝・朝通勤時間帯及び夕・夜間帯に,新たに品川駅発着となる特急列車を16本増やし,上下60本(平日)運転となります。

⑤ 普通列車は,早朝・朝通勤時間帯及び夕・夜間帯に,新たに品川駅発着となる普通列車を30本増やし,上下64本(平日)運転となります。  

 

結果として、「東京駅・品川駅」での発着本数が46本も増えました。

これはかなり便利になったと言えるでしょう。

 

 

こうしたダイヤ改正を受け、更に便利になった常磐線に乗っていただくために、利用促進キャンペーンを行いましたのでご報告いたします。

 

 

いやいや、本題に入るまでが長くて申し訳ございません。

今回のキャンペーンは広くダイヤ改正の周知を図り、より便利になった常磐線に乗っていただくことを目的として、「ファッションクルーズひたちなか」で行いました。

現地では、「常磐線に関するアンケート調査」や利用促進啓発品を配布いたしました。

しかし、ハッスル黄門の人気が凄かったですね。

賑やかしとして来てもらったのに、ハッスル黄門が主役状態です。

いつまで経っても人並みは途切れず、改めてハッスル黄門の偉大さを実感しました。

本来のメインである、利用促進啓発活動のお話を。

キャンペーン中は、全員はっぴを着用しての活動です。

写真に映る職員は目の前を通る方全てに配布を行ったくらい、やる気に満ち溢れていました。

 

はっぴ姿や、利用促進啓発品を一人でも多くの方に見ていただたいて、常磐線を利用してもらえると幸いです。

今後も、大型商業施設でキャンペーンを行います。

もしかすると、あなたの街にも来るかもしれませんね。

乞うご期待ください!!

Date: 2017.09.22 | 投稿者: shi-mo

みなさん、こんにちは。

季節柄台風が多く、お困りの今日この頃です。

そう言えば、私が出かけるときは大体曇りか雨のような…

私と一緒にお出かけの際は折りたたみ傘を持っておくと良いかもしれません(笑)

 

さて、先日は茨城大学の講義に参加させていただきました。

茨城大学には、実践的なコミュニケーション能力や課題解決能力を養成するためのプログラムが複数あり、その中の「地域課題の総合的探求プログラム」では、地域の課題発見・解決の役割を果たす地域リーダーを育成することを目的としています。

今回は「常陸大宮市の公共交通」をテーマにした講義で、利用促進について学生たちが考え・取り組んでいます。

私が参加した日は、昨年の10月に運行を開始した「常陸大宮市新路線バス」の市内循環線に乗って、常陸大宮駅から道の駅常陸大宮(かわプラザ)に行き、バスの良さや、かわプラザでの体験をSNSに投稿するという内容でした。

 

 

前置きが長くなりましたが、講義スタートです!

常陸大宮駅に集合し、茨城交通さんのバスに乗ります。

あいにくの雨模様でしたが、そこまで強くなかったのが幸いでした。

天気が悪いのは私のせいではないです。

台風です、台風。

 

ゆっくり走ること約10分。道の駅常陸大宮(かわプラザ)に到着です。

みなさん、駅長さんのお話を真剣に聞いております。

この後それぞれ自由行動となり、道の駅常陸大宮の良い所をSNSに投稿する作業に入ります。

私も自由行動になったところで、色々見て回りましたので報告いたします。

まずは、かわプラザと言えばコレ!

ザ・バーベキューです。

目の前には久慈川が流れ、とても良い景観でバーベキューが楽しめます。

川に近づけるので、川遊びが出来そうですね。(遊ぶ際は十分に気を付けましょう。)

 

かわプラザでは「野菜収穫体験」を行っております。

体験する野菜の種類で費用は若干違いますが、隣接された畑で手軽に体験ができ、採った野菜は貰えますので、かなりお得です!

販売所では、地元農家の野菜や果物が購入出来る他、地元の特産品やお土産が購入できます。

飲食コーナーでは、地域の名産を使った食事が楽しめます。

常陸そば・瑞穂牛を使ったステーキやメンチカツ・アユの塩焼き等全て食べたいですね。

上の写真は、当日いただいた「えごまラーメン」です。

常陸大宮市の名産の「えごま」を麺に練り込んだ商品です。多く練りこんでいますので、香りもそうですが、食べた時に口いっぱいにえごまを感じることができてオススメです。

食後はジェラートをいただきました。私は「とうもろこし」のジェラートを選んだのですが、写真を撮りわすれたので、一緒にいたTさんのイチゴの写真を撮りました(笑)

 

当日は天気に恵まれませんでしたが、とても運が良かったことがありました。

朝ドラ「ひよっこ」で実際に使われた「ボンネットバス」が別のイベントでかわプラザに立ち寄ったのです。

スゴいですよね!!

バスの中にも乗せていただき、昭和の雰囲気を十分に感じられました。

車内には整理券はありましたが、運賃モニターがありませんでした。車掌さんがいたか、一律料金での運行をしていたのかな。

 

 

ということで、見どころ盛りだくさんの2時間が過ぎ、講義は終了となりました。

学生の方々は思い思いにSNSへ投稿をし、情報発信に勤しんでおりました。

ちなみに私はSNSをあまり利用していませんので、今後の情報発信の課題としたいと思います。

 

Date: 2017.09.19 | 投稿者: shi-mo

みなさん、こんにちは。

すっかり朝晩が冷える季節となりました。

我が家では現在こたつを出そうか思案中です。

みなさんはいつ頃出しますか?

ちなみに私は毎年こたつを使うヘビーユーザーです。

I❤こたつ。

 

さて、こたつ談義はさておき、今回は今年の8月より運行を開始した、鹿行広域バスに乗ってきましたのでご報告いたします。

鹿行広域バスについては過去、運行開始式の際に当ブログでご報告いたしました。

運行開始から早1ヶ月、より多くの方に鹿行広域バスの良さを知ってもらい、ご利用いただきたいと思います。

 

当日の足取りについてですが、水戸駅から鹿島臨海鉄道を利用し、鹿島神宮駅にやってきました。

鹿島神宮駅11:00発の関東鉄道さんのバスで乗車スタートです。

鹿行広域バスは循環型で右回りと左回りがそれぞれ6本、計12便が運行しています。

右回りは関東鉄道さんで、左回りは池田交通さんです。

 

鹿島神宮駅を出発して、鹿島高校まで約三分、雨の日の通学にも便利です。

その後国道51号を走行し、北浦にかかる神宮橋を渡ります。

振り返ると、水面に佇む一之鳥居が見えます。

当日が曇りだったのに加え、進行方向が逆でしたので綺麗に取れませんでしたが、全てに恵まれると絶景になること間違い無しです!

個人的に橋を渡るっていうシチュエーションはワクワクして好きです(笑)

 

神宮橋を渡り切ると今度は「道の駅いたこ」が見えてきます。

鹿島神宮駅からおよそ20分弱で到着します。

道の駅いたこではレストラン、お土産コーナー、新鮮市場があることはもちろんですが、なんとグラウンドゴルフが出来ます!用具はレンタル可能で、手ぶらで楽しめますので、バスでお越しの方はとても便利だと思います。

 

その後、水郷潮来バスターミナルに停車します。

水郷潮来バスターミナルでは、東京駅行きの高速バスや、成田空港・羽田空港行きの高速バスに乗ることが出来ます。

この神宮・あやめラインと乗り継ぎも出来ますので、賢く利用したいですね。

さて、水郷潮来バスターミナルを過ぎると、ショッピングセンターアイモア前、潮来駅と続きます。

ショッピングセンターアイモアには、スーパーの「カスミ」やレストランの「ココス」と言ったお店の他、薬局・クリーニング・100円ショップ・ベーカリー・お惣菜・美容室・居酒屋など様々なお店があります。

ぜひアイモアへ、バスに乗って出かけましょう。

 

 

今回は、潮来市役所入口で下車しましたので、乗車リポートはここまでとなります。

まだ、路線は半分残っておりますので、いつの日かご報告したいと思います。

※道の駅いたこ〜潮来駅間は、「鹿行北浦ライン」も運行しております。延方駅を経て北浦に沿って北上し、鹿島大野駅まで運行しておりますので、こちらも是非ご利用ください。

 

Date: 2017.08.22 | 投稿者: shi-mo

みなさん、こんにちは。

最近は天気に恵まれず、曇り空が続いております。

当ブログはどよーんとした空気に負けず、明るく元気に更新いたします。

 

さて、タイトルの時点で勢いが空回りしてますね。

今年も8月の5日、6日、11日、12日と4日間、国営ひたち海浜公園にてROCK IN JAPAN FES.2017(以下、ロック)が開催されました。天候が危ぶまれた日もありましたが大事にならず、4日間の来場者数が27万人を記録しました。

やっぱり夏はロックですね〜。

ロックを味わらないと夏を感じられませんね。

そしてロックと言えばまんじゅうですね〜。

はしゃぎ疲れた体には甘いものと言いますからね。

つまり夏と言えばまんじゅうと言うことになりますね!

 

おかしな三段論法はさておき、例年ロック会場内にて、ひたちなか海浜鉄道さんが「ロックまんじゅう」を販売しております。

一箱10個入り、1,200円で販売いたしました。

ちょっと割高と思うかもしれませんが、まんじゅうの他に「縁起の良い開運切符」が付いています。

勝利の「勝田」駅(かったぁ〜)と金運の「金上」駅(金運上昇)の往復乗車券付きなので、むしろお得です。

 

 

まんじゅうは「株式会社きくち」と言う地元のお菓子屋さんで製造しています。

ミルク餡でしっとり甘く仕上がっていますので、その場で購入されるのはもちろんのこと、お土産として多くの方にご購入頂きました。

「まんじゅう持ちながら盛り上がれないよ!」と言う方も安心。引換券で夜の引き取りも可能で、宅急便で送ることも出来ます。これなら手ぶらでロックフェスを楽しみつつ、家族、友人へのお土産もバッチリです。

味については、私が実際に試食してみましたが、とても美味しかったです。隣りのサザコーヒーさんでコーヒーと一緒に優雅な一時を過ごされた方もいらっしゃいましたね。

 

毎年まんじゅうを販売していますので、来年ロックに参加される方は是非購入してみてください。

 

 

終始、まんじゅうの話で終わってしまいましたが最後に一つ、

ROCK IN JAPAN FESは公共交通を利用しましょう!!

 

Date: 2017.08.10 | 投稿者: shi-mo

皆様、こんにちは。

こんな短期間にブログを更新するなんて、何事かと驚いていることでしょう。

なにせブロガーの道を走り始めましたからね。頑張りますよ。

 

さて、8月8日は鹿行広域バス(神宮・あやめライン)の運行開始初日でした。

当日は始発地・終着地でもある、茨城県鹿嶋市の「ショッピングセンターチェリオ」にて、運行開始式が行われましたのでご報告いたします。

 

その前に、鹿行広域バスについてご説明しますと、

茨城県公共交通活性化会議では、行政、交通事業者、学識経験者で構成する地域公共交通確保対策協議会にて、広域交通ネットワークの構築について検討をしています。

今般、鹿行地域では、茨城県及び鹿嶋市、潮来市が、通勤・通学、通院、買い物等日常生活に必要な交通手段を確保するため、学校、病院、商業施設、鉄道等を結ぶ広域路線バスの実証運行を実施することとなりました。

運行便数は1日12便(右回り6便,左回り6便)で、関東鉄道株式会社と株式会社池田交通が運行。

鹿嶋市のチェリオ・イオンを起点に、小山記念病院や鹿島神宮駅、水郷潮来バスターミナル、潮来駅、延方駅を回り、鹿嶋市内に再び戻る循環バスとなります。

運賃は,潮来市内200円,鹿嶋市内300円,2市間は距離に応じて300~500円です。

 

 

さてさて、ご説明はこれくらいにして、運行開始式のご報告です。

8月8日は台風5号の影響で天候が危ぶまれておりましたが、

下記写真の通り、皆様の日頃の行いが良かったのでしょう、青空も見える中での式となりました。

式には、茨城県菊地副知事、鹿嶋市の錦織市長、潮来市の原市長、関東鉄道株式会社の松上代表取締役社長、株式会社池田交通の池田代表取締役、田口茨城県議会議員、茨城県盛谷企画部長、鹿嶋市の池田市議会議長、潮来市の今泉市議会議長、株式会社チェリオ水島代表取締役、イオン鹿嶋店狩野店長らが出席され、主催者挨拶、来賓挨拶、テープカットを行いました。

また、運行開始にあたり、運転手に花束が贈呈されました。

ここは、私の技量が未熟なところで、運転手と贈呈者の視線をこちらに向けられませんでした。

今後良い写真が取れるように頑張ります。

 

さて、式が終わったところで、後はバスを見送るだけとなりましたが、

機会に恵まれ実際に鹿行広域バスに乗ることができました!

写真は池田交通さんのバスです。

比較的小型のバスながら、リフトがついており、車いすの方も乗れる仕様となっております。

運賃モニターは液晶型でとても見やすかったです。

「チェリオ・イオン」から「鹿島神宮駅」までの区間に乗車しましたが、

時間通りに到着し、快適でした。

途中の小山記念病院には病院の玄関脇に停車いたしますので、

通院される方にはとても便利だと思います。

鹿島神宮駅から鹿島臨海鉄道を使って帰ってきましたが、話も長くなってしまったので、今回はここまでにさせていただきます。

皆様も鹿行広域バス(神宮・あやめライン)のご利用をはじめ、良い公共交通ライフをお送りください。

Date: 2017.08.08 | 投稿者: shi-mo

みなさま、こんにちは。

先の更新から少し間が空いてしまいました。

夏ということで、ブログ更新も夏バテにならないよう頑張ります。

 

さて、常磐線は、平成29年10月14日のダイヤ改正より、東京駅・品川駅への乗り入れが大幅に拡大するなど、利便性が向上することとなりました。今回、上記ダイヤ改正を踏まえ、取手以北からの東京駅・品川駅への乗り入れ本数増加等を広く周知するとともに、常磐線のより一層の利用促進を図るため、茨城県内の19市町村(※)、各商工会・商工会議所及び福島県いわき市と連携し、常磐線の県内全域(28駅)及び福島県いわき市内の3駅(いわき市、湯本駅、泉駅)において、街頭キャンペーンを実施しました。

土浦駅の街頭キャンペーン開会式の様子です。

茨城県より菊地副知事、盛谷企画部長、土浦市より中川市長、海老原市議会議長、土浦商工会議所の中川会頭、茨城県議会より伊沢議員、八島議員、安藤議員が出席されました。

両隣りにマスコットキャラの「ハッスル黄門」と「つちまる」を添えて記念撮影です。

マスコットキャラも気合が入っていますね。

これはこの後の利用促進活動にも期待が持てます。

 

さてさて、開会式が終わると、土浦駅構内で利用促進活動です。

通勤・通学者に対して、「東京駅・品川駅への乗り入れ増便!」「常磐線に乗ろう!」と印刷された啓発品(ポケットティッシュ)を配布しながら常磐線の利用拡大を呼びかけました。

 

 

しかし、悲しい出来事が…

つちまるが人気なんです!

多くの方に写真を撮られておりました。

茨城県のマスコットキャラたる、ハッスル黄門がつちまるに負けるなんて…

土浦市はつちまるのホームだから仕方ない。アウェーでは負けたがホームでは負けないぞ!

 

…ハッスル黄門のホームってどこだ?

 

 

話は戻って、10月14日から東京駅・品川駅への乗り入れ本数が増えて、ますます便利になります。

皆様も是非ご利用ください。

 

(※)茨城県常磐線整備促進期成同盟会 構成19市町村

水戸市、日立市、土浦市、石岡市、龍ケ崎市、高萩市、北茨城市、笠間市、取手市、牛久市、つくば市、ひたちなか市、守谷市、かすみがうら市、つくばみらい市、小美玉市、東海村、阿見町、利根町