Date: 2014.03.26 | 投稿者: katano

茨城県公共交通活性化会議の助成事業、今回はかしてつバス応援団さんの取り組み(その②)についてご紹介させて頂きます。

「かしてつバスくん弁当」の作成の模様はこちらから

(※以下の記事はかしてつバス応援団さんからの報告になります。)

 

 

石岡商業高等学校では、3年時に「課題研究」という授業を学習します。

 「課題研究」は、生徒自らが学習テーマを設定し、課題を解決する能力を身につける授業です。

 

 今回、調査研究をテーマに選んだ8名の生徒が、自分たちが登下校に利用する「かしてつバス」(※1)の利用促進と地域の活性化を図るものを作ろうと考えたものが、この「かしてつバスで行く!食べ歩きグルメマップ」です。

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 このマップは、自分たちがよく使うお店を改めて訪問しインタビューをしたり、バス停からの時間を実測したりして、作成したものです。

 

 昔から地域を支え、愛されてきたお店の心意気などを伝えることで、地域の魅力を再発見してもらえればと思っています。

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 今年度の「課題研究」では、「かしてつバスくん弁当」も開発し、通学の足である「かしてつバス」の利用促進を行うことで「地域とともに歩む学校」を具現化する活動を行ってきました。

 

 これからも本校は、「かしてつバス応援団」(※2)の事務局や「東日本震災復興ボランティアバス」への参加などを通して地域貢献・ボランティア活動に力を入れてまいります。

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【生徒の感想】

・私たちのアイデアを形にすることができた。活動にかかわり地域の魅力を感じることができた。

・活動を受け継ぎ、私たちも地域を盛り上げるものを作っていきたい。

 

※1 かしてつバス…旧鹿島鉄道の廃線跡を利用した、日本初の公設民営方式のBRT(バス高速輸送システム)として石岡市~小美玉市を結ぶ路線バスの愛称です

 

※2 かしてつバス応援団…平成19年より前身の「かしてつ応援団」の活動を引き継ぐ形で、沿線の6高等学校の生徒会の連絡組織として結成、本校が事務局として活動しています

Date: 2014.03.20 | 投稿者: katano

 

今回は,つくばみらい市さんで新たな地域公共交通を運行するということで,お年寄りに対し出張PRを行ったそうです。今回はその模様を紹介いたします。(※以下の記事はつくばみらい市さんから提供して頂きました。)

 

つくばみらい市では,平成26年4月より,新たな地域公共交通を開始することになりました。

 

これまで運行してきた『コミュニティバス(みらい号)』については,これまでの利用状況を考慮したうえで,ルート・ダイヤ・運賃を見直し,更なる利便性の向上に取り組み運行します。

 

 また,これまでのコミュニティバスでも停留所まで距離があるなど,交通空白地の方をはじめ,お年寄りなど運転免許を有しない方,日常の移動に不便をきたしている方々の移動における利便性の向上を図るため,4月より新たに『デマンド乗合タクシー(みらいくん)』導入します。

 本市初となるデマンド乗合タクシー(みらいくん)は,ドアツードアで目的地まで移動ができ,非常に利便性の高い公共交通を提供します。

 

 市では,4月からの運行開始に向けて,交通弱者と言われるお年寄りの集まる福祉施設やイベント(認知症予防体操クラブなど)に職員が出向いて,積極的なPR活動を行っています。

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 会場では「これらの地域公共交通は,地域の皆さまのご利用があって運行が継続されます!みんなで支える公共交通にするため,ぜひ,ご活用をお願いしたい!」と熱のこもった口調で職員が説明していました。

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つくばみらい市の公共交通

Date: 2014.03.11 | 投稿者: katano

今回は,守谷市さんでコミュバスを使った楽しい企画を実施されたということでその時の模様を紹介いたします(※以下の記事は守谷市さんから提供して頂きました。)

 

 

「守谷市コミュニティバス・モコバス」をもっとみんなに知ってもらい,もっと利用してもらおうと,モコバス史上初めての一般市民による作品展示を企画したところ・・・

 

絵手紙を楽しむ3グループが手を挙げてくれました!

 

 そんな素晴らしいグループはこちら

 

北守谷公民館・絵手紙さくら 9名

高野公民館・絵手紙さくらの会 19名

Cafe gardenモーツァルト・絵手紙教室 12名

 

みなさん,同じ先生に習ってるそうですよ。

 

集まった作品の枚数は,なんと約500枚。本人の作品だけでなく,お友達とやり取りした作品も含まれてます。

夜の8時すぎ,水海道車庫にバスが戻ってきてから,みんなでモコバス6台に貼り付けました。 大雪が降った直後の作業で,メチャメチャ寒かったぁ~!

 

jososen

ちなみに水海道車庫は常総線の線路のすぐ隣ですよ。

夜の常総線,ステキィ!

 

 

 

頑張って貼り付けた車内の様子はこちら!

華やかです・・・。これまでの殺風景なモコバス車内が嘘のよう・・・

車内1車内2車内5車外1

  (よく見ると,エアコン吹き出し口あたりに,苦心のあとが見受けられる・・・)

 

新聞等5社にも取り上げてもらいましたよ。

 こちらを見てね。

絵っ!モコバス車内で!? 「絵手紙年賀状展」を開催しました。のページ(リンク)

    http://www.city.moriya.ibaraki.jp/oyaku/bus/etegamitenn.html

 

次は何を企画しようかな? みなさんお楽しみに! 

 

 守谷市バス交通のページ(リンク)

http://www.city.moriya.ibaraki.jp/oyaku/bus/index.html

 

Date: 2014.01.30 | 投稿者: katano

茨城県公共交通活性化会議の助成事業、今回はかしてつバス応援団さんの取り組みについてご紹介させて頂きます。(※以下の記事はかしてつバス応援団さんからの報告になります。)

 

「かしてつバスくん弁当」を商品開発しました!

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▲完成した「かしてつバスくん弁当」 

 

石岡商業高等学校では、3学年時に「課題研究」という授業を学習します。

 「課題研究」は、生徒自らが学習テーマを設定し、課題を解決する能力を身につける授業です。

 今回、商品開発をテーマに選んだ13名の生徒が、自分たちが登下校に利用する「かしてつバス」(※1)の利用促進をPRするものを作ろうと考えたものが、この「かしてつバスくん弁当」です。

 このお弁当のコンセプトは、「お母さんの手作り」・「食べて健康」です。生徒たちがコンセプトをもとにメニューを提案し、JAひたち野農産物直売所「大地のめぐみ」の協力を得て、商品化されたものです。弁当箱はバスをイメージし生徒がデザインしたものです。

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▲「お母さんの手作り弁当」をイメージ

 

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▲「食べて健康」をイメージ  

 

 11月8日(金)・9日(土)に行われる「いばらきものづくり教育フェア」、16日(土)・17日(日)に同直売所で行われるイベントで先行発売、今後は限定販売を予定しています。

 本校は、「かしてつバス応援団」(※2)の事務局や「東日本震災復興ボランティアバス」への参加などを通して地域貢献・ボランティア活動に力を入れています。

 

【生徒の感想】

・イメージどおりに完成している。完成したら多くの人に食べてもらいたいです。

・弁当箱は食べ終わった後、小物入れにもなるので、かわいがって欲しいです。

・ひとつの商品が形となって現れるまで、多くの人たちの協力が必要だと改めて実感しました。

・商品化するのに想像していた以上に、いろんな問題があって大変でした。

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▲できあがった弁当の試食の様子

 

※1 かしてつバス…旧鹿島鉄道の廃線跡を利用した、日本初の公設民営方式のBRT(バス高速輸送システム)として石岡市~小美玉市を結ぶ路線バスの愛称です。

※2 かしてつバス応援団…平成19年より前身の「かしてつ応援団」の活動を引き継ぐ形で、沿線の6高等学校の生徒会の連絡組織として結成、本校が事務局として活動しています。

 

かしてつバス応援団ホームページ

Date: 2014.01.14 | 投稿者: katano

茨城県公共交通活性化会議の助成事業、今回は龍ケ崎市さんの取り組みについてご紹介させて頂きます。(※以下の記事は龍ケ崎市さんからの報告になります。)

 

龍ケ崎市コミュニティバス体験試乗会・撮影会」

コミュニティバスへの関心を高めようと ,平成25年10月20日に開催された福祉イベント『ふれ愛広場』にコミュニティバスのブースを開設,訪れた家族連れなどにコミュニティバスクイズやぬり絵,記念撮影を楽しんでいただきました。

 

 当日は,台風の影響により,午前中から猛烈な雨・・・・  

 コミュニティバスを展示しているので屋外での実施となることから,参加者はいないだろうと,スタッフは気持ちが折れそうになっていましたが・・・

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来てくれました!! ご家族で!!

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乗務員の制服や帽子を着用しての記念撮影は,雨のためコミュニティバス車内での撮影となりましたが,運転席に座ってハンドルを握ると子供たちは自然と笑顔に。

 

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クイズに正解し記念品のオリジナルTシャツをGETした子は大喜びです。

 「こんなバスが走ってたら楽しいな」 塗り絵に参加した子供たちは,たくさんの色を使ってカラフルなコミュニティバスを完成させました。

 

 コミュニティバス  雨にも負けず 風にも負けず

龍ケ崎市コミュニティバスのページ  

Date: 2013.12.19 | 投稿者: katano

茨城県公共交通活性化会議では、地域における公共交通活性化のための効果的な取り組みに対して助成する「地域公共交通利用促進活動助成事業」を実施しておりますが、今回は、今年度の助成事業の一つである関鉄レールファンクラブさんの取り組みについてご紹介させて頂こうと思います。(※以下の記事は、関鉄レールファンCLUBさんからの報告になります。)

 

「11月23日、とばのえ支線が開通」

 鉄道愛好家や沿線住民で組織する関鉄レールファンCLUB(十文字義之会長)は11月23日、関東鉄道常総線・騰波ノ江駅構内にトロッコ専用線(とばのえ支線)」(キロ程0.07km、軌間1,067mm)を敷設し、開通しました。

 同駅は、かつて上り本線から分岐する貨物線があり、地域の農産物等の発着貨物を受けていました。とばのえ支線は、その貨物線と同じ位置に復活新設したもので、本会では「Joso-Line 100th Anniversary Energy Project(元気プロジェクト)」を立ち上げ、11月1日の常総線開業100周年記念事業の一環として計画を進めて来ました。

 敷設にあたって、軌条は常総線で使用していた40kg/mレール、枕木もPC化により交換された再生品を利用し、一般のお客様にも犬釘の締結作業を体感する「保線作業体験」を行うなど、軌道敷設の苦労を体験して頂きました。

 運用車両は、かつて保線クルーが移動のための保線用具としてしようしていた「軌道自転車」を来駅されたお客様に乗車して頂くと、もれなく乗車証明書が発行されます。また、カップルで乗車された方には乗ると幸せになれるトロッコと位置付け、「ラブ♥トロ乗車証明書」を進呈します。併せて、駅で販売する南京錠に名前を書いてホーム柵に掲げて帰って頂く思い出づくりも行っています。

常総線の新たなスポットとして、そして心のふるさと路線とし皆様に愛されるよう、スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

 

開通日の様子

開通日の様子

 

 

 

★とばのえ支線概要

場所: 関東鉄道常総線・騰波ノ江駅構内、とばのえ支線のりば

運行日:毎月第3土曜日・日曜日(12月は21、22日・1月は18、19日)

時間: 9時~16時、安全確保のため、雨天等、天候により運休することがあ     ります。

乗車条件:常総線で来駅された方は、1回1往復無料。以外は、入場券(140円)を購入すると1回乗車できます。(小学生以下は保護者の添乗が必要です)

 

【お問い合わせ先】

関東鉄道(株)鉄道部業務課

TEL 029-822-3718(平日8:30~17:30)

Date: 2013.09.04 | 投稿者: katano

今年もひたちなか市でロックフェスが8月2日(金)、3日(土)、4日(日)の3日間にわたり開催されました。

そこで毎年恒例により、湊線オリジナル「ROCKまんじゅう」が販売されました。ロックフェスのお土産として大人気でした(販売場所はグラスステージ付近「ひたちなか市場みなと屋」内)。

毎年恒例といっても、ブログ記事に取り上げられるのは3年ぶりですが。

 

ちなみに2010年の記事。

http://www.koutsu-ibaraki.jp/blog/?m=201009

会場に到着し、みなと屋内を進んでいくと、ありました。ひたちなか海浜鉄道のブースが。

 

 

お客さんも並んでいてその人気のほどが伺えました。

多い人は1人で4箱買ってくれた方もいらっしゃいました。

 

で、販売したのがこちら。ロックフェスとまんじゅうの見事なコラボ。

 

中身はこんな感じ。1つ1つにロックフェスのシールが貼ってあるという丁寧な仕事ぶり。

左下にあるのは…

 

とても縁起のいい切符。勝田(かったあ~)駅~金上(金運上昇)駅間の実際に使える切符です。

笑点の黄色い人並みのダシャレの上手さです。

 

 

そしてこちらがメインの饅頭。

 

中身はミルクのあん。とっても濃厚です。まいう~です。

 

値段は1箱、1,100円。少々高いようにも感じますが、実際に使用できる切符付きですのでかなりお得です。

 

宅急便で送ることも出来るみたいです。引換券で夜の引き取りも可能です。これなら手ぶらでロックフェスを楽しみつつ、家族、友人へのお土産もバッチリです。

 

ROCKまんじゅうの他にも

毎年大人気の五浦ハム。すごい行列でした。

 

ロックフェスの終わりには綺麗な花火。ロックフェスの最後を盛り上げます。

 

ということで、来年も出店予定ですので、ロックフェスにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。

 

 

 

 

Date: 2013.02.01 | 投稿者: tomiyama

県内の鉄道、バス、タクシーの利用者数は年々減り続けております。特に,東日本大震災以降、通勤手段をクルマにシフトする方が増えており、このまま公共交通の利用者が減り続ければ、いずれ公共交通がなくなってしまうかも知れません。我々の貴重な移動手段である公共交通を守っていくためには,普段から利用していただくことが重要です。

茨城県公共交通活性化会議」では,新年度からの通勤・通学手段として公共交通の利用を考えていただけるよう、毎年2~3月を取組期間として、県内自治体や交通事業者等による公共交通の利用促進活動を「いばらき公共交通利用者拡大キャンペーン」として一体的に実施しています。

中でも、平成19年度から実施している県内一斉ノーマイカーデ-「ノーマイカーデーいばらき」の取組は、今回で6年目を迎え、お陰様で県内全域で定着しつつあります。県庁でも,平成21年12月に,本庁舎が「エコ通勤優良事業所」に認定登録されたことを受け,7月7日のクールアースデー前後に1回、バスの日(9月20日)と鉄道の日(10月14日)を含む期間中に2回、そして今回の公共交通キャンペーン期間中に1回と、年4回のノーマイカーデーに取り組んでいます。

市町村の中には,職員を対象とした独自のノーマイカーデーを設定するようになったことに加え,本年度も水戸市など県央地域の9市町村で,ノーマイカーデーに合わせたタイアップキャンペーンを実施していただくなど,地域ごとに工夫を凝らした取組も増えております。民間でも、毎回参加していただける事業者や新たに参加していただける事業所が増えています。

特に,今回のノーマイカーデーの実施にあたっては、茨城県バス協会様(県内を運行するバス会社10社様)のご協力により、バス料金の割引チケットが四年ぶりに復活します。このチケットを使えば、2月15日の県内一斉取組日に限り、一乗車当たり300円を超えた分が割引となります。チケットはこのホームページ上でも提供しておりますので、印刷すればどなたでもご利用いただけます。(チケットのダウンロードはこちら

バス割引チケット

 

公共交通は、上手に使うことができれば、私たちの暮らしを、より豊かなものにしてくれる移動手段です。今後、自分がクルマを運転できなくなったときのことを想像しながら、公共交通を考えていただくきっかけとして、一緒にノーマイカーデーに取り組んでみませんか?

 

Date: 2012.03.27 | 投稿者: tomiyama

常磐線の新たなページが始まります。平成24年3月17日のダイヤ改正により、実に14年ぶりとなる新型特急がデビューしました。その名も“E657系”

今回導入されたこの新型特急は、外観に茨城のシンボルである紅白の梅の色をあしらったデザインが特徴で、機能の面でも、静粛性や乗り心地の向上に加え、ユニバーサルデザインに配慮した車内設備や、ビジネスユース等に対応したインターネット接続環境など、最新技術の粋を尽くした、まさに超ハイスペックな車両です。

 

運行初日となる17日の出発式には、橋本知事をはじめ水戸市長が出席したほか、色鮮やかな着物に身を包んだ水戸の梅大使が一日駅長として出席し、式典に華を添えます。

 

駅全体が華やかなムードに包まれます

出発式は、勝田発一番列車の水戸駅到着に合わせて行われました。  早朝にもかかわらず、多くのマスコミ関係者が駆けつけ、シャッターチャンスを窺います。

 

列席者が着席。スタンバイOK

冒頭,主催者であるJR水戸支社長から「JRが満を持して投入した車両である。この新型特急に乗って是非多くの方に茨城県に来ていただきたい。」と挨拶がありました。

 

JR水戸支社 熊本支社長による主催者あいさつ

 

 続いて、来賓として出席した橋本知事から「JRさんには上野駅での「茨城フェア」の開催など本県のイメージアップのために色々とご協力をいただいている。ただ、何にも増して一番のイメージアップは常磐線の東京駅乗り入れである。県民の期待は大変大きなものがあるので、早期に実現できるよう是非お願いしたい。」と挨拶がありました。

橋本昌茨城県知事による来賓あいさつ

 

 続いて高橋靖水戸市長から「我々行政としても常磐線に乗っていただけるようなまちづくりを進めていきたい。東京駅乗り入れと同時に水戸から1時間を切っていただければさらにイメージもよくなる。そうした環境づくりにもJRさんと一緒に取り組んでいきたい。」と挨拶。

 

高橋靖 水戸市長

 

水戸市長の挨拶が終わると、向きをかえてテープカットのスタンバイ。列車の到着と同時にテープカットを行います。

列車の水戸駅停車時間は1分程度。この歴史的瞬間をカメラに収めようと、一瞬たりとも気が抜けません。緊張しながら列車到着の瞬間を待ちます。

列車の到着を待つ列席者

 

しばらくすると、 ウィーンという モーター音とともに、まばゆい光がホーム一面に差し込みます。

キタ━(゚∀゚)━!!!!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
キタ━━━━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━━━━!!!!!! 

おお!

かっこいい~

司会の合図とともにテープにはさみが入り、テープ.が切られると参加者の顔はほっとした表情に変わり、会場内に喜びの拍手があがりました。

どうぞ皆様、この新型特急を使って春の茨城へお気軽にお越し下さい

本県では、3月末まで、水戸で梅祭りが開催されているほか、JR水戸支社では、「いわき・ときわ路夢街道キャンペーン」として、震災からの復興に取り組む本県の北茨城市、高萩市、福島県のいわき市の芸術、文化、歴史をテーマにキャンペーンを展開中です。

それ以外にも、常磐線沿線には、新鮮な魚介類が楽しめる市場や、四季折々の野菜等を使用した飲食店、サーフィンをはじめとするマリンスポーツ、色とりどりの花々によって鮮やかに飾られた 美しい公園など,まだまだ知られていない魅力がたくさんあります。

このような隠れた魅力を積極的にPRしながら、より多くのお客様に、この新型特急を使って来県いただけるよう、精一杯頑張ってまいりたいと考えておりますので、皆様方には、1本でも多くの常磐線の東京駅乗り入れに向けて、なお一層のご支援・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

 

Date: 2012.03.09 | 投稿者: hatazawa

 今年度で3回目となる「公共交通シンポジウム」を,平成24年2月16日(木)に県民文化センターの小ホールで開催しました。本シンポジウムは,基調講演やパネルディスカッションを通じて,今後求められる公共交通のあり方について一緒に考えていただくものです。当日は昨年を上回る約300人の方々にご参加いただき,あらためて公共交通に対する皆様の関心の高さを知ることができました。今回はその様子を紹介させていただきます。



 

 茨城県の榊企画部長から「これからの茨城の生活を考える上で必要な公共交通をどう育てていくかを議論してもらいたい」と開催挨拶を行いました。

 

 

 名古屋大学大学院環境学研究科の加藤准教授からは,「地域に必要な『おでかけ手段』を地域自らつくり出す方法」~震災を乗り越え,まちやむらが魅力的で持続可能となるために~と題してご講演を行っていただきました。「地域公共交通づくりは“まちおこし・むらおこし”の入門編であり,地域公共交通をよりよいものとするためには,「お出かけ」を必要とする人たちが自ら主役となって参画する必要がある。自治体には行動が生まれるような場づくりの役割が求められるなどといったお話がありました。

 

 

 茨城大学工学部都市システム工学科の山田准教授からは,「これからの継続的な公共交通活性化を考える」と題してご講演を行っていただきました。「地域の条件に応じた戦略が重要」,「茨城県公共交通活性化指針(平成23年3月改定)を改善のための参考にしてもらいたい」などといったお話がありました。

 

 

 コーディネーターに加藤准教授,パネリストに山田准教授や鹿島臨海鉄道(株)の斉藤副社長,関東鉄道(株)の武藤自動車部長,おらが湊鐵道応援団の佐藤団長,つくば市の飯塚交通政策課長を迎えて,「震災によって見直される公共交通の役割」をテーマにパネルディスカッションを行いました。皆さんがそれぞれの立場から意見を述べ,震災後の情報収集の難しさや関係機関との連携の重要性,公共交通の存在意義などについて議論しました。

 今回のシンポジウムが,ご参加いただいた方々が公共交通に関心を持つきっかけとなれば幸いです。

 茨城県公共交通活性化会議では,これからも公共交通の維持確保のため,様々な取り組みを行っていきたいと思いますので,ご理解,ご協力の程,よろしくお願いいたします。