Date: 2017.09.19 | 投稿者: shi-mo

みなさん、こんにちは。

すっかり朝晩が冷える季節となりました。

我が家では現在こたつを出そうか思案中です。

みなさんはいつ頃出しますか?

ちなみに私は毎年こたつを使うヘビーユーザーです。

I❤こたつ。

 

さて、こたつ談義はさておき、今回は今年の8月より運行を開始した、鹿行広域バスに乗ってきましたのでご報告いたします。

鹿行広域バスについては過去、運行開始式の際に当ブログでご報告いたしました。

運行開始から早1ヶ月、より多くの方に鹿行広域バスの良さを知ってもらい、ご利用いただきたいと思います。

 

当日の足取りについてですが、水戸駅から鹿島臨海鉄道を利用し、鹿島神宮駅にやってきました。

鹿島神宮駅11:00発の関東鉄道さんのバスで乗車スタートです。

鹿行広域バスは循環型で右回りと左回りがそれぞれ6本、計12便が運行しています。

右回りは関東鉄道さんで、左回りは池田交通さんです。

 

鹿島神宮駅を出発して、鹿島高校まで約三分、雨の日の通学にも便利です。

その後国道51号を走行し、北浦にかかる神宮橋を渡ります。

振り返ると、水面に佇む一之鳥居が見えます。

当日が曇りだったのに加え、進行方向が逆でしたので綺麗に取れませんでしたが、全てに恵まれると絶景になること間違い無しです!

個人的に橋を渡るっていうシチュエーションはワクワクして好きです(笑)

 

神宮橋を渡り切ると今度は「道の駅いたこ」が見えてきます。

鹿島神宮駅からおよそ20分弱で到着します。

道の駅いたこではレストラン、お土産コーナー、新鮮市場があることはもちろんですが、なんとグラウンドゴルフが出来ます!用具はレンタル可能で、手ぶらで楽しめますので、バスでお越しの方はとても便利だと思います。

 

その後、水郷潮来バスターミナルに停車します。

水郷潮来バスターミナルでは、東京駅行きの高速バスや、成田空港・羽田空港行きの高速バスに乗ることが出来ます。

この神宮・あやめラインと乗り継ぎも出来ますので、賢く利用したいですね。

さて、水郷潮来バスターミナルを過ぎると、ショッピングセンターアイモア前、潮来駅と続きます。

ショッピングセンターアイモアには、スーパーの「カスミ」やレストランの「ココス」と言ったお店の他、薬局・クリーニング・100円ショップ・ベーカリー・お惣菜・美容室・居酒屋など様々なお店があります。

ぜひアイモアへ、バスに乗って出かけましょう。

 

 

今回は、潮来市役所入口で下車しましたので、乗車リポートはここまでとなります。

まだ、路線は半分残っておりますので、いつの日かご報告したいと思います。

※道の駅いたこ〜潮来駅間は、「鹿行北浦ライン」も運行しております。延方駅を経て北浦に沿って北上し、鹿島大野駅まで運行しておりますので、こちらも是非ご利用ください。

 

Date: 2017.08.22 | 投稿者: shi-mo

みなさん、こんにちは。

最近は天気に恵まれず、曇り空が続いております。

当ブログはどよーんとした空気に負けず、明るく元気に更新いたします。

 

さて、タイトルの時点で勢いが空回りしてますね。

今年も8月の5日、6日、11日、12日と4日間、国営ひたち海浜公園にてROCK IN JAPAN FES.2017(以下、ロック)が開催されました。天候が危ぶまれた日もありましたが大事にならず、4日間の来場者数が27万人を記録しました。

やっぱり夏はロックですね〜。

ロックを味わらないと夏を感じられませんね。

そしてロックと言えばまんじゅうですね〜。

はしゃぎ疲れた体には甘いものと言いますからね。

つまり夏と言えばまんじゅうと言うことになりますね!

 

おかしな三段論法はさておき、例年ロック会場内にて、ひたちなか海浜鉄道さんが「ロックまんじゅう」を販売しております。

一箱10個入り、1,200円で販売いたしました。

ちょっと割高と思うかもしれませんが、まんじゅうの他に「縁起の良い開運切符」が付いています。

勝利の「勝田」駅(かったぁ〜)と金運の「金上」駅(金運上昇)の往復乗車券付きなので、むしろお得です。

 

 

まんじゅうは「株式会社きくち」と言う地元のお菓子屋さんで製造しています。

ミルク餡でしっとり甘く仕上がっていますので、その場で購入されるのはもちろんのこと、お土産として多くの方にご購入頂きました。

「まんじゅう持ちながら盛り上がれないよ!」と言う方も安心。引換券で夜の引き取りも可能で、宅急便で送ることも出来ます。これなら手ぶらでロックフェスを楽しみつつ、家族、友人へのお土産もバッチリです。

味については、私が実際に試食してみましたが、とても美味しかったです。隣りのサザコーヒーさんでコーヒーと一緒に優雅な一時を過ごされた方もいらっしゃいましたね。

 

毎年まんじゅうを販売していますので、来年ロックに参加される方は是非購入してみてください。

 

 

終始、まんじゅうの話で終わってしまいましたが最後に一つ、

ROCK IN JAPAN FESは公共交通を利用しましょう!!

 

Date: 2017.08.10 | 投稿者: shi-mo

皆様、こんにちは。

こんな短期間にブログを更新するなんて、何事かと驚いていることでしょう。

なにせブロガーの道を走り始めましたからね。頑張りますよ。

 

さて、8月8日は鹿行広域バス(神宮・あやめライン)の運行開始初日でした。

当日は始発地・終着地でもある、茨城県鹿嶋市の「ショッピングセンターチェリオ」にて、運行開始式が行われましたのでご報告いたします。

 

その前に、鹿行広域バスについてご説明しますと、

茨城県公共交通活性化会議では、行政、交通事業者、学識経験者で構成する地域公共交通確保対策協議会にて、広域交通ネットワークの構築について検討をしています。

今般、鹿行地域では、茨城県及び鹿嶋市、潮来市が、通勤・通学、通院、買い物等日常生活に必要な交通手段を確保するため、学校、病院、商業施設、鉄道等を結ぶ広域路線バスの実証運行を実施することとなりました。

運行便数は1日12便(右回り6便,左回り6便)で、関東鉄道株式会社と株式会社池田交通が運行。

鹿嶋市のチェリオ・イオンを起点に、小山記念病院や鹿島神宮駅、水郷潮来バスターミナル、潮来駅、延方駅を回り、鹿嶋市内に再び戻る循環バスとなります。

運賃は,潮来市内200円,鹿嶋市内300円,2市間は距離に応じて300~500円です。

 

 

さてさて、ご説明はこれくらいにして、運行開始式のご報告です。

8月8日は台風5号の影響で天候が危ぶまれておりましたが、

下記写真の通り、皆様の日頃の行いが良かったのでしょう、青空も見える中での式となりました。

式には、茨城県菊地副知事、鹿嶋市の錦織市長、潮来市の原市長、関東鉄道株式会社の松上代表取締役社長、株式会社池田交通の池田代表取締役、田口茨城県議会議員、茨城県盛谷企画部長、鹿嶋市の池田市議会議長、潮来市の今泉市議会議長、株式会社チェリオ水島代表取締役、イオン鹿嶋店狩野店長らが出席され、主催者挨拶、来賓挨拶、テープカットを行いました。

また、運行開始にあたり、運転手に花束が贈呈されました。

ここは、私の技量が未熟なところで、運転手と贈呈者の視線をこちらに向けられませんでした。

今後良い写真が取れるように頑張ります。

 

さて、式が終わったところで、後はバスを見送るだけとなりましたが、

機会に恵まれ実際に鹿行広域バスに乗ることができました!

写真は池田交通さんのバスです。

比較的小型のバスながら、リフトがついており、車いすの方も乗れる仕様となっております。

運賃モニターは液晶型でとても見やすかったです。

「チェリオ・イオン」から「鹿島神宮駅」までの区間に乗車しましたが、

時間通りに到着し、快適でした。

途中の小山記念病院には病院の玄関脇に停車いたしますので、

通院される方にはとても便利だと思います。

鹿島神宮駅から鹿島臨海鉄道を使って帰ってきましたが、話も長くなってしまったので、今回はここまでにさせていただきます。

皆様も鹿行広域バス(神宮・あやめライン)のご利用をはじめ、良い公共交通ライフをお送りください。

Date: 2017.08.08 | 投稿者: shi-mo

みなさま、こんにちは。

先の更新から少し間が空いてしまいました。

夏ということで、ブログ更新も夏バテにならないよう頑張ります。

 

さて、常磐線は、平成29年10月14日のダイヤ改正より、東京駅・品川駅への乗り入れが大幅に拡大するなど、利便性が向上することとなりました。今回、上記ダイヤ改正を踏まえ、取手以北からの東京駅・品川駅への乗り入れ本数増加等を広く周知するとともに、常磐線のより一層の利用促進を図るため、茨城県内の19市町村(※)、各商工会・商工会議所及び福島県いわき市と連携し、常磐線の県内全域(28駅)及び福島県いわき市内の3駅(いわき市、湯本駅、泉駅)において、街頭キャンペーンを実施しました。

土浦駅の街頭キャンペーン開会式の様子です。

茨城県より菊地副知事、盛谷企画部長、土浦市より中川市長、海老原市議会議長、土浦商工会議所の中川会頭、茨城県議会より伊沢議員、八島議員、安藤議員が出席されました。

両隣りにマスコットキャラの「ハッスル黄門」と「つちまる」を添えて記念撮影です。

マスコットキャラも気合が入っていますね。

これはこの後の利用促進活動にも期待が持てます。

 

さてさて、開会式が終わると、土浦駅構内で利用促進活動です。

通勤・通学者に対して、「東京駅・品川駅への乗り入れ増便!」「常磐線に乗ろう!」と印刷された啓発品(ポケットティッシュ)を配布しながら常磐線の利用拡大を呼びかけました。

 

 

しかし、悲しい出来事が…

つちまるが人気なんです!

多くの方に写真を撮られておりました。

茨城県のマスコットキャラたる、ハッスル黄門がつちまるに負けるなんて…

土浦市はつちまるのホームだから仕方ない。アウェーでは負けたがホームでは負けないぞ!

 

…ハッスル黄門のホームってどこだ?

 

 

話は戻って、10月14日から東京駅・品川駅への乗り入れ本数が増えて、ますます便利になります。

皆様も是非ご利用ください。

 

(※)茨城県常磐線整備促進期成同盟会 構成19市町村

水戸市、日立市、土浦市、石岡市、龍ケ崎市、高萩市、北茨城市、笠間市、取手市、牛久市、つくば市、ひたちなか市、守谷市、かすみがうら市、つくばみらい市、小美玉市、東海村、阿見町、利根町

Date: 2017.07.07 | 投稿者: shi-mo

みなさま、こんにちは。

先日つくば市で行われた、「第3回おもてなし県民大会」に出席してきましたのでご報告いたします。

 

さて、出席するにあたり、私はあることを考えていました。

 

水戸市からつくば市へどうやって行こうか…… 、と。

上記の移動は、おおよそ乗り換えが発生します。(関東鉄道さんのTMライナーだと乗り換え無し)

また、乗り換えする場合は複数のルートが存在します。

 

悩んだ結果、行きは常磐線で土浦駅に、土浦駅からは関東鉄道さんの

路線バスというルートでつくば市に向かい、無事「第3回おもてなし県民大会」に参加できました。

いばらき観光マイスターS級に認定された方、おめでとうございます。

いつか自分も取ってみようと思いました。(月並み)

 

さて、本題はここからです。

帰りはどうしよう…。

そのまま行きのルートで帰るか…。

いや、せっかくの機会、違うルートで帰るべきか。

 

そして選んだ末の決断は!!

 

 

せっかくの機会ですから、冒険したくなりました(笑)

 

そんな訳で、つくばバスターミナルから、「つくバス」で筑波山口を目指します。

つくバスは一日7ルート、計334便を運行しており、年間100万人の利用実績があるコミュニティバスです。

バスで揺られて、やって来ました筑波山口!

眼前に筑波山が広がり、登ってしまいたい衝動に駆られます(登ったらもれなく筋肉痛ですが)。

ここからは、昨年より運行を開始した筑西市の広域連携バスで下館駅を目指します。

つくバスと広域連携バスは連携をしており、乗り継ぐと100円引きとなるお得な割引があります。

筑波山口は他に、桜川市の広域連携バスも接続しており、筑波山口を介して多方面に行くことができます。

 

 

さて、無事下館駅に到着しましたので、水戸線・常磐線を乗り継いで水戸に帰ってきました。

多くの公共交通機関を利用した一日でしたが、車から見るのとは違う景色がとても新鮮でした。

みなさまも是非機会がありましたら公共交通機関を利用してみてください。

新たな発見があるかもしれませんよ。

Date: 2017.06.26 | 投稿者: shi-mo

みなさま、こんにちは。

めっきり暑くなってきました今日この頃。

体調管理はしっかりしましょう。

 

さて、前置きはほどほどに、先日下館駅に行って参りましたのでご紹介いたします。

 

下館駅は何と言っても、鉄道が熱い!!

JR水戸線、関東鉄道常総線、真岡鐵道真岡線の三社が乗り入れる交通の要衝となっております。

    

水戸線は友部駅~小山駅間、常総線は取手駅〜下館駅間、真岡線は下館駅〜茂木駅間を運行しており、下館駅を中心に東西南北を自由に移動することができます。

 

鉄道も熱いですが、バスも負けません!!

下館駅は路線バス利用客の減少により徐々に路線が廃止され、一時期当駅を発着するバスが全廃になった過去があります。

しかし、2016年10月から、過去廃止された下館駅~明野~筑波山口線の事実上の復活である、広域連携バス(下館駅⇔筑波山口線)の実証実験運行が開始されました。

 

運賃は一律200円で大変利用しやすくなっております。

終点の筑波山口からは、つくば市の「つくバス」が運行しており、乗り継ぐことでつくば市内に行くことができます。お得な乗り継ぎ割引があり、運転士さんから乗継割引券をもらうことで100円引きとなります。

また、この広域連携バスは先日ご紹介した、シモンちゃんバスと同じバスロケーションシステムを搭載しています。

ご自身がバスを利用するときのほか、バス停まで送迎されるときなど、様々な場面で活用してみてはいかがでしょうか。

http://chikusei.bus-go.com/(バスロケーションシステム)

広域連携バスは2017年4月から、増便となり一日8往復となった他、停留所も増設され、ますます便利になりました。

 

私は来月つくば市に行く予定がありますので、つくバスと広域連携バスに乗ってこようと思います。

その時はご報告いたしますので、期待せずお待ちください(笑)

ではでは。

Date: 2017.06.14 | 投稿者: shi-mo

みなさま、こんにちは。

先週は上野駅で「いばらき産直市」が行われました。

私も茨城県をPRする為、お手伝いに行ってきましたのでご報告したいと思います。

 

いばらき産直市はJR東日本・茨城県の主催で、先週6月8日〜10日の三日間、上野駅のイベントスペースにて行われました。

メロンや焼き芋、地酒や笠間焼きと言った茨城の名産品を販売しつつ、各市町村団体がゆるキャラとともに地元をPRしました。

 

初日はオープニングセレモニーを開催。

ご当地ゆるキャラ大集合!!

 

 

売り場はかなりの賑わいをみせています!

 

ん…

 

よく見ると…

 

 

 

なんと、

 

「横綱 稀勢の里」のパネルが!!

 

おもわず写真を撮られる方もいらっしゃいました。

 

 

……

 

………

 

私があまり写真を撮れなかったので、みなさまにお伝えしにくいのですが、

連日凄い賑わいを見せてくれた産直市でした。

 

茨城に少しでも興味を持たれた方、

茨城には素晴らしいものがたくさんあります。

ぜひ「公共交通機関」を利用してお越しください。

今は「ひよっこ」が熱いです!!(宣伝)

 

また、茨城にお住まいの方、

いばらき産直市は今後も東京のJR駅舎内で行われるとのことなので、

機会があればぜひ行ってみましょう。

Date: 2017.06.02 | 投稿者: shi-mo

皆さん、こんばんは。

本日は「茨大バー・バル・バール」!

水戸駅から茨城大学周辺に向かうには路線バスがとても便利。
水戸駅北口から茨城交通バスで約18分、運賃は大人330円です。

気になる「終バス」ですが、以下の経路検索サイトによると、「茨大前営業所」を22:37に出発し、「水戸駅(北口)」に22:55に到着するバスが最終となっております。

路線バスをスイスイ使ってぜひ茨大バー・バル・バールをお楽しみください!

投稿者も間に合えば参加します!!笑

 

↓路線バス検索

http://www.ibako.co.jp/regular/bus_search/

 

 

 

Date: 2017.05.17 | 投稿者: shi-mo

みなさま、こんにちは。

本日は茨城県下妻市、下妻駅に行ってきましたので、ご紹介させていただきます。

下妻駅は関東鉄道常総線の駅で、上りは取手市取手駅、下りは筑西市下館駅がそれぞれ終点となっています。

※写真は常総線の新車「キハ5010形」

駅の近くには下妻第一高等学校、下妻第二高等学校があり、通学を始めとして多くの方に常総線は利用されています。

また、駅前広場に隣接して関鉄パープルバスの本社営業所があり、こちらから、土浦駅方面と、つくばセンター方面にバスが出ております。

 

そして、今年の1月23日からは、市コミバス「シモンちゃんバス」が、西はビアスパークしもつまから、下妻駅や市役所など主要施設を経由して東は小貝川ふれあい公園まで、市内を東西に横断するルートで運行をはじめました。

シモンちゃんバスは、「バスロケーションシステム」を搭載しており、ケータイでバスが今どこを走っているのか確認できるので、「バスが来ない」という不安がなくなり、安心してバスをご利用いただけます。

バスをご利用の際はぜひ使ってみましょう。

http://shimonchan.bus-go.com/(シモンちゃんバス「バスロケーションシステム」)

 

その他、駅ではレンタサイクルも行われており、無料で借りることができます。(100円デポジット方式)

天気の良い日は下妻市内をサイクリングすると気持ちが良さそうですね。

このように下妻市には豊富な公共交通があります。

ぜひぜひ、下妻を訪れた際にはご利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

Date: 2017.05.01 | 投稿者: shi-mo

さてさて,皆さま,ついにやって来ました!

待望の大型連休…

 

そう!

 

 

あのゴールデンウィークが!

(どのだよ!というツッコミは無しでお願いします。)

 

皆さんすでに予定は決められているのでしょうか?

まだであれば茨城県内のおススメなイベントをご紹介いたします。

もちろん公共交通を利用することが前提です(笑)

 

 

まずは,「国営ひたち海浜公園」

これは外せませんね。

GWの時期には,海浜公園内のみはらしの丘一面に広がる「ネモフィラ」が見頃です。

ネモフィラと,青空と、そして海が見せてくれる日本最大級のパノラマ絶景は、毎年多くの人の目と心を癒し、楽しませてくれています。

もちろん,公共交通も充実しております。

電車でお越しの際は,JR常磐線勝田駅より、海浜公園直行のシャトルバスが運行しております。

また、ひたちなか海浜鉄道を使って、那珂湊のおさかなセンターを回るのも楽しいですよ♪

東京からは海浜公園を経由する高速バスが運行しています。

また、名古屋・宇都宮・仙台からの各高速バスは勝田駅下車にて、前述のシャトルバスをご利用いただけます。

上記に加え、期間限定で茨城空港からも海浜公園行きのバスが運行しております。

とても充実している公共交通をぜひぜひご利用いただき,素晴らしい景色を見てきて下さい。

 

海浜公園へのアクセス →http://hitachikaihin.jp/access/train-bus.html

茨城空港からのアクセス→http://www.ibaraki-airport.net/news/post-13067.html

 

次は,「笠間の陶炎祭(ひまつり)」です。

こちらも有名ですね。

全ての作品が笠間焼。とにかくバラエティに富んだ一流作家たちが日々研鑽に励んでいます。

そんな日本を牽引する窯業産地笠間が一年で最も熱くなるイベントがこの陶炎祭(ひまつり)。

毎年、GWの期間中、全国から多くの陶器ファンを集める大イベントとして人気です。

さて、公共交通のご案内です。

JR常磐線友部駅、JR水戸線笠間駅から会場行きの臨時シャトルバスが運行しております。

また、秋葉原・仙台から高速バスが出ておりますので「やきもの通り」バス停でお降りください。

徒歩で会場までお越しいただけます。

加えて、隣りの益子市で行われている「陶器市」会場への連絡バスが,陶炎祭会場から出ております。

北関東が誇る笠間焼・益子焼を堪能してみてはいかがでしょうか。

 

陶炎祭会場へのアクセス →http://www.himatsuri.net/access.php

 

他にもGW中は多くのイベントが各地で開催されます。

渋滞緩和の為にも,ぜひ公共交通機関をご利用ください。

それでは,良い休日をお過ごしください。