Date: 2017.05.17 | 投稿者: shi-mo

みなさま、こんにちは。

本日は茨城県下妻市、下妻駅に行ってきましたので、ご紹介させていただきます。

下妻駅は関東鉄道常総線の駅で、上りは取手市取手駅、下りは筑西市下館駅がそれぞれ終点となっています。

※写真は常総線の新車「キハ5010形」

駅の近くには下妻第一高等学校、下妻第二高等学校があり、通学を始めとして多くの方に常総線は利用されています。

また、駅前広場に隣接して関鉄パープルバスの本社営業所があり、こちらから、土浦駅方面と、つくばセンター方面にバスが出ております。

 

そして、今年の1月23日からは、市コミバス「シモンちゃんバス」が、西はビアスパークしもつまから、下妻駅や市役所など主要施設を経由して東は小貝川ふれあい公園まで、市内を東西に横断するルートで運行をはじめました。

シモンちゃんバスは、「バスロケーションシステム」を搭載しており、ケータイでバスが今どこを走っているのか確認できるので、「バスが来ない」という不安がなくなり、安心してバスをご利用いただけます。

バスをご利用の際はぜひ使ってみましょう。

http://shimonchan.bus-go.com/(シモンちゃんバス「バスロケーションシステム」)

 

その他、駅ではレンタサイクルも行われており、無料で借りることができます。(100円デポジット方式)

天気の良い日は下妻市内をサイクリングすると気持ちが良さそうですね。

このように下妻市には豊富な公共交通があります。

ぜひぜひ、下妻を訪れた際にはご利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

Date: 2017.05.01 | 投稿者: shi-mo

さてさて,皆さま,ついにやって来ました!

待望の大型連休…

 

そう!

 

 

あのゴールデンウィークが!

(どのだよ!というツッコミは無しでお願いします。)

 

皆さんすでに予定は決められているのでしょうか?

まだであれば茨城県内のおススメなイベントをご紹介いたします。

もちろん公共交通を利用することが前提です(笑)

 

 

まずは,「国営ひたち海浜公園」

これは外せませんね。

GWの時期には,海浜公園内のみはらしの丘一面に広がる「ネモフィラ」が見頃です。

ネモフィラと,青空と、そして海が見せてくれる日本最大級のパノラマ絶景は、毎年多くの人の目と心を癒し、楽しませてくれています。

もちろん,公共交通も充実しております。

電車でお越しの際は,JR常磐線勝田駅より、海浜公園直行のシャトルバスが運行しております。

また、ひたちなか海浜鉄道を使って、那珂湊のおさかなセンターを回るのも楽しいですよ♪

東京からは海浜公園を経由する高速バスが運行しています。

また、名古屋・宇都宮・仙台からの各高速バスは勝田駅下車にて、前述のシャトルバスをご利用いただけます。

上記に加え、期間限定で茨城空港からも海浜公園行きのバスが運行しております。

とても充実している公共交通をぜひぜひご利用いただき,素晴らしい景色を見てきて下さい。

 

海浜公園へのアクセス →http://hitachikaihin.jp/access/train-bus.html

茨城空港からのアクセス→http://www.ibaraki-airport.net/news/post-13067.html

 

次は,「笠間の陶炎祭(ひまつり)」です。

こちらも有名ですね。

全ての作品が笠間焼。とにかくバラエティに富んだ一流作家たちが日々研鑽に励んでいます。

そんな日本を牽引する窯業産地笠間が一年で最も熱くなるイベントがこの陶炎祭(ひまつり)。

毎年、GWの期間中、全国から多くの陶器ファンを集める大イベントとして人気です。

さて、公共交通のご案内です。

JR常磐線友部駅、JR水戸線笠間駅から会場行きの臨時シャトルバスが運行しております。

また、秋葉原・仙台から高速バスが出ておりますので「やきもの通り」バス停でお降りください。

徒歩で会場までお越しいただけます。

加えて、隣りの益子市で行われている「陶器市」会場への連絡バスが,陶炎祭会場から出ております。

北関東が誇る笠間焼・益子焼を堪能してみてはいかがでしょうか。

 

陶炎祭会場へのアクセス →http://www.himatsuri.net/access.php

 

他にもGW中は多くのイベントが各地で開催されます。

渋滞緩和の為にも,ぜひ公共交通機関をご利用ください。

それでは,良い休日をお過ごしください。

Date: 2017.04.25 | 投稿者: shi-mo

皆様、お久しぶりです。

長い充電期間を頂きまして、ついに公共交通ブログを再始動いたします。

今後は定期的に更新していこうと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

さて、昨日栃木県の真岡鐵道さんを訪れました。

皆さんご存知のとおり、真岡鐵道と言えば個性的なデザインの真岡駅、

間近で見れるSLが有名です。

ともすれば、「見学をしなければ勿体ない!」ということで見て来ました。

はい!こちらが!SLが展示されている「SL キューロク館」です!

さっそく中に入ってみると,立派なSLが出迎えてくれました。

出ました!「キューロク」の愛称で親しまれる,SL9600形です。

9600形は1913年(大正2年)から製造された,日本初の本格的な国産貨物列車牽引用の

テンダー式蒸気機関車です。(展示物より抜粋)

1世紀も前の時代から存在しているところに感動し,

また「キューロク」が走ってきたであろう情景を想像し,少し日本の公共交通について考えさせられました。

(何を考えたかは秘密です。)

 

さて,他の展示車両についても紹介したいところですが,実際に見る方が良いと思いますので,

そこは皆様自身でご覧になってください。

 

「SL キューロク館」は今度の4月29日(土)で開館4周年となります。

D51形の綱引き大会も行われる等,イベント盛りだくさんとなっておりますので,

行ってみてはいかがでしょうか。

なお,入館料は無料となっております。

Date: 2014.03.26 | 投稿者: katano

茨城県公共交通活性化会議の助成事業、今回はかしてつバス応援団さんの取り組み(その②)についてご紹介させて頂きます。

「かしてつバスくん弁当」の作成の模様はこちらから

(※以下の記事はかしてつバス応援団さんからの報告になります。)

 

 

石岡商業高等学校では、3年時に「課題研究」という授業を学習します。

 「課題研究」は、生徒自らが学習テーマを設定し、課題を解決する能力を身につける授業です。

 

 今回、調査研究をテーマに選んだ8名の生徒が、自分たちが登下校に利用する「かしてつバス」(※1)の利用促進と地域の活性化を図るものを作ろうと考えたものが、この「かしてつバスで行く!食べ歩きグルメマップ」です。

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 このマップは、自分たちがよく使うお店を改めて訪問しインタビューをしたり、バス停からの時間を実測したりして、作成したものです。

 

 昔から地域を支え、愛されてきたお店の心意気などを伝えることで、地域の魅力を再発見してもらえればと思っています。

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 今年度の「課題研究」では、「かしてつバスくん弁当」も開発し、通学の足である「かしてつバス」の利用促進を行うことで「地域とともに歩む学校」を具現化する活動を行ってきました。

 

 これからも本校は、「かしてつバス応援団」(※2)の事務局や「東日本震災復興ボランティアバス」への参加などを通して地域貢献・ボランティア活動に力を入れてまいります。

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【生徒の感想】

・私たちのアイデアを形にすることができた。活動にかかわり地域の魅力を感じることができた。

・活動を受け継ぎ、私たちも地域を盛り上げるものを作っていきたい。

 

※1 かしてつバス…旧鹿島鉄道の廃線跡を利用した、日本初の公設民営方式のBRT(バス高速輸送システム)として石岡市~小美玉市を結ぶ路線バスの愛称です

 

※2 かしてつバス応援団…平成19年より前身の「かしてつ応援団」の活動を引き継ぐ形で、沿線の6高等学校の生徒会の連絡組織として結成、本校が事務局として活動しています

Date: 2014.03.20 | 投稿者: katano

 

今回は,つくばみらい市さんで新たな地域公共交通を運行するということで,お年寄りに対し出張PRを行ったそうです。今回はその模様を紹介いたします。(※以下の記事はつくばみらい市さんから提供して頂きました。)

 

つくばみらい市では,平成26年4月より,新たな地域公共交通を開始することになりました。

 

これまで運行してきた『コミュニティバス(みらい号)』については,これまでの利用状況を考慮したうえで,ルート・ダイヤ・運賃を見直し,更なる利便性の向上に取り組み運行します。

 

 また,これまでのコミュニティバスでも停留所まで距離があるなど,交通空白地の方をはじめ,お年寄りなど運転免許を有しない方,日常の移動に不便をきたしている方々の移動における利便性の向上を図るため,4月より新たに『デマンド乗合タクシー(みらいくん)』導入します。

 本市初となるデマンド乗合タクシー(みらいくん)は,ドアツードアで目的地まで移動ができ,非常に利便性の高い公共交通を提供します。

 

 市では,4月からの運行開始に向けて,交通弱者と言われるお年寄りの集まる福祉施設やイベント(認知症予防体操クラブなど)に職員が出向いて,積極的なPR活動を行っています。

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 会場では「これらの地域公共交通は,地域の皆さまのご利用があって運行が継続されます!みんなで支える公共交通にするため,ぜひ,ご活用をお願いしたい!」と熱のこもった口調で職員が説明していました。

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つくばみらい市の公共交通

Date: 2014.03.11 | 投稿者: katano

今回は,守谷市さんでコミュバスを使った楽しい企画を実施されたということでその時の模様を紹介いたします(※以下の記事は守谷市さんから提供して頂きました。)

 

 

「守谷市コミュニティバス・モコバス」をもっとみんなに知ってもらい,もっと利用してもらおうと,モコバス史上初めての一般市民による作品展示を企画したところ・・・

 

絵手紙を楽しむ3グループが手を挙げてくれました!

 

 そんな素晴らしいグループはこちら

 

北守谷公民館・絵手紙さくら 9名

高野公民館・絵手紙さくらの会 19名

Cafe gardenモーツァルト・絵手紙教室 12名

 

みなさん,同じ先生に習ってるそうですよ。

 

集まった作品の枚数は,なんと約500枚。本人の作品だけでなく,お友達とやり取りした作品も含まれてます。

夜の8時すぎ,水海道車庫にバスが戻ってきてから,みんなでモコバス6台に貼り付けました。 大雪が降った直後の作業で,メチャメチャ寒かったぁ~!

 

jososen

ちなみに水海道車庫は常総線の線路のすぐ隣ですよ。

夜の常総線,ステキィ!

 

 

 

頑張って貼り付けた車内の様子はこちら!

華やかです・・・。これまでの殺風景なモコバス車内が嘘のよう・・・

車内1車内2車内5車外1

  (よく見ると,エアコン吹き出し口あたりに,苦心のあとが見受けられる・・・)

 

新聞等5社にも取り上げてもらいましたよ。

 こちらを見てね。

絵っ!モコバス車内で!? 「絵手紙年賀状展」を開催しました。のページ(リンク)

    http://www.city.moriya.ibaraki.jp/oyaku/bus/etegamitenn.html

 

次は何を企画しようかな? みなさんお楽しみに! 

 

 守谷市バス交通のページ(リンク)

http://www.city.moriya.ibaraki.jp/oyaku/bus/index.html

 

Date: 2014.01.30 | 投稿者: katano

茨城県公共交通活性化会議の助成事業、今回はかしてつバス応援団さんの取り組みについてご紹介させて頂きます。(※以下の記事はかしてつバス応援団さんからの報告になります。)

 

「かしてつバスくん弁当」を商品開発しました!

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▲完成した「かしてつバスくん弁当」 

 

石岡商業高等学校では、3学年時に「課題研究」という授業を学習します。

 「課題研究」は、生徒自らが学習テーマを設定し、課題を解決する能力を身につける授業です。

 今回、商品開発をテーマに選んだ13名の生徒が、自分たちが登下校に利用する「かしてつバス」(※1)の利用促進をPRするものを作ろうと考えたものが、この「かしてつバスくん弁当」です。

 このお弁当のコンセプトは、「お母さんの手作り」・「食べて健康」です。生徒たちがコンセプトをもとにメニューを提案し、JAひたち野農産物直売所「大地のめぐみ」の協力を得て、商品化されたものです。弁当箱はバスをイメージし生徒がデザインしたものです。

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▲「お母さんの手作り弁当」をイメージ

 

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▲「食べて健康」をイメージ  

 

 11月8日(金)・9日(土)に行われる「いばらきものづくり教育フェア」、16日(土)・17日(日)に同直売所で行われるイベントで先行発売、今後は限定販売を予定しています。

 本校は、「かしてつバス応援団」(※2)の事務局や「東日本震災復興ボランティアバス」への参加などを通して地域貢献・ボランティア活動に力を入れています。

 

【生徒の感想】

・イメージどおりに完成している。完成したら多くの人に食べてもらいたいです。

・弁当箱は食べ終わった後、小物入れにもなるので、かわいがって欲しいです。

・ひとつの商品が形となって現れるまで、多くの人たちの協力が必要だと改めて実感しました。

・商品化するのに想像していた以上に、いろんな問題があって大変でした。

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▲できあがった弁当の試食の様子

 

※1 かしてつバス…旧鹿島鉄道の廃線跡を利用した、日本初の公設民営方式のBRT(バス高速輸送システム)として石岡市~小美玉市を結ぶ路線バスの愛称です。

※2 かしてつバス応援団…平成19年より前身の「かしてつ応援団」の活動を引き継ぐ形で、沿線の6高等学校の生徒会の連絡組織として結成、本校が事務局として活動しています。

 

かしてつバス応援団ホームページ

Date: 2014.01.14 | 投稿者: katano

茨城県公共交通活性化会議の助成事業、今回は龍ケ崎市さんの取り組みについてご紹介させて頂きます。(※以下の記事は龍ケ崎市さんからの報告になります。)

 

龍ケ崎市コミュニティバス体験試乗会・撮影会」

コミュニティバスへの関心を高めようと ,平成25年10月20日に開催された福祉イベント『ふれ愛広場』にコミュニティバスのブースを開設,訪れた家族連れなどにコミュニティバスクイズやぬり絵,記念撮影を楽しんでいただきました。

 

 当日は,台風の影響により,午前中から猛烈な雨・・・・  

 コミュニティバスを展示しているので屋外での実施となることから,参加者はいないだろうと,スタッフは気持ちが折れそうになっていましたが・・・

CIMG4610 ブログ

 

来てくれました!! ご家族で!!

CIMG4618 ブログ

 

乗務員の制服や帽子を着用しての記念撮影は,雨のためコミュニティバス車内での撮影となりましたが,運転席に座ってハンドルを握ると子供たちは自然と笑顔に。

 

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クイズに正解し記念品のオリジナルTシャツをGETした子は大喜びです。

 「こんなバスが走ってたら楽しいな」 塗り絵に参加した子供たちは,たくさんの色を使ってカラフルなコミュニティバスを完成させました。

 

 コミュニティバス  雨にも負けず 風にも負けず

龍ケ崎市コミュニティバスのページ  

Date: 2013.12.19 | 投稿者: katano

茨城県公共交通活性化会議では、地域における公共交通活性化のための効果的な取り組みに対して助成する「地域公共交通利用促進活動助成事業」を実施しておりますが、今回は、今年度の助成事業の一つである関鉄レールファンクラブさんの取り組みについてご紹介させて頂こうと思います。(※以下の記事は、関鉄レールファンCLUBさんからの報告になります。)

 

「11月23日、とばのえ支線が開通」

 鉄道愛好家や沿線住民で組織する関鉄レールファンCLUB(十文字義之会長)は11月23日、関東鉄道常総線・騰波ノ江駅構内にトロッコ専用線(とばのえ支線)」(キロ程0.07km、軌間1,067mm)を敷設し、開通しました。

 同駅は、かつて上り本線から分岐する貨物線があり、地域の農産物等の発着貨物を受けていました。とばのえ支線は、その貨物線と同じ位置に復活新設したもので、本会では「Joso-Line 100th Anniversary Energy Project(元気プロジェクト)」を立ち上げ、11月1日の常総線開業100周年記念事業の一環として計画を進めて来ました。

 敷設にあたって、軌条は常総線で使用していた40kg/mレール、枕木もPC化により交換された再生品を利用し、一般のお客様にも犬釘の締結作業を体感する「保線作業体験」を行うなど、軌道敷設の苦労を体験して頂きました。

 運用車両は、かつて保線クルーが移動のための保線用具としてしようしていた「軌道自転車」を来駅されたお客様に乗車して頂くと、もれなく乗車証明書が発行されます。また、カップルで乗車された方には乗ると幸せになれるトロッコと位置付け、「ラブ♥トロ乗車証明書」を進呈します。併せて、駅で販売する南京錠に名前を書いてホーム柵に掲げて帰って頂く思い出づくりも行っています。

常総線の新たなスポットとして、そして心のふるさと路線とし皆様に愛されるよう、スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

 

開通日の様子

開通日の様子

 

 

 

★とばのえ支線概要

場所: 関東鉄道常総線・騰波ノ江駅構内、とばのえ支線のりば

運行日:毎月第3土曜日・日曜日(12月は21、22日・1月は18、19日)

時間: 9時~16時、安全確保のため、雨天等、天候により運休することがあ     ります。

乗車条件:常総線で来駅された方は、1回1往復無料。以外は、入場券(140円)を購入すると1回乗車できます。(小学生以下は保護者の添乗が必要です)

 

【お問い合わせ先】

関東鉄道(株)鉄道部業務課

TEL 029-822-3718(平日8:30~17:30)

Date: 2013.09.04 | 投稿者: katano

今年もひたちなか市でロックフェスが8月2日(金)、3日(土)、4日(日)の3日間にわたり開催されました。

そこで毎年恒例により、湊線オリジナル「ROCKまんじゅう」が販売されました。ロックフェスのお土産として大人気でした(販売場所はグラスステージ付近「ひたちなか市場みなと屋」内)。

毎年恒例といっても、ブログ記事に取り上げられるのは3年ぶりですが。

 

ちなみに2010年の記事。

http://www.koutsu-ibaraki.jp/blog/?m=201009

会場に到着し、みなと屋内を進んでいくと、ありました。ひたちなか海浜鉄道のブースが。

 

 

お客さんも並んでいてその人気のほどが伺えました。

多い人は1人で4箱買ってくれた方もいらっしゃいました。

 

で、販売したのがこちら。ロックフェスとまんじゅうの見事なコラボ。

 

中身はこんな感じ。1つ1つにロックフェスのシールが貼ってあるという丁寧な仕事ぶり。

左下にあるのは…

 

とても縁起のいい切符。勝田(かったあ~)駅~金上(金運上昇)駅間の実際に使える切符です。

笑点の黄色い人並みのダシャレの上手さです。

 

 

そしてこちらがメインの饅頭。

 

中身はミルクのあん。とっても濃厚です。まいう~です。

 

値段は1箱、1,100円。少々高いようにも感じますが、実際に使用できる切符付きですのでかなりお得です。

 

宅急便で送ることも出来るみたいです。引換券で夜の引き取りも可能です。これなら手ぶらでロックフェスを楽しみつつ、家族、友人へのお土産もバッチリです。

 

ROCKまんじゅうの他にも

毎年大人気の五浦ハム。すごい行列でした。

 

ロックフェスの終わりには綺麗な花火。ロックフェスの最後を盛り上げます。

 

ということで、来年も出店予定ですので、ロックフェスにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。