アーカイブ: 2017年7月

Date: 2017.07.07 | 投稿者: ma-tsu

みなさま、こんにちは。

先日つくば市で行われた、「第3回おもてなし県民大会」に出席してきましたのでご報告いたします。

 

さて、出席するにあたり、私はあることを考えていました。

 

水戸市からつくば市へどうやって行こうか…… 、と。

上記の移動は、おおよそ乗り換えが発生します。(関東鉄道さんのTMライナーだと乗り換え無し)

また、乗り換えする場合は複数のルートが存在します。

 

悩んだ結果、行きは常磐線で土浦駅に、土浦駅からは関東鉄道さんの

路線バスというルートでつくば市に向かい、無事「第3回おもてなし県民大会」に参加できました。

いばらき観光マイスターS級に認定された方、おめでとうございます。

いつか自分も取ってみようと思いました。(月並み)

 

さて、本題はここからです。

帰りはどうしよう…。

そのまま行きのルートで帰るか…。

いや、せっかくの機会、違うルートで帰るべきか。

 

そして選んだ末の決断は!!

 

 

せっかくの機会ですから、冒険したくなりました(笑)

 

そんな訳で、つくばバスターミナルから、「つくバス」で筑波山口を目指します。

つくバスは一日7ルート、計334便を運行しており、年間100万人の利用実績があるコミュニティバスです。

バスで揺られて、やって来ました筑波山口!

眼前に筑波山が広がり、登ってしまいたい衝動に駆られます(登ったらもれなく筋肉痛ですが)。

ここからは、昨年より運行を開始した筑西市の広域連携バスで下館駅を目指します。

つくバスと広域連携バスは連携をしており、乗り継ぐと100円引きとなるお得な割引があります。

筑波山口は他に、桜川市の広域連携バスも接続しており、筑波山口を介して多方面に行くことができます。

 

 

さて、無事下館駅に到着しましたので、水戸線・常磐線を乗り継いで水戸に帰ってきました。

多くの公共交通機関を利用した一日でしたが、車から見るのとは違う景色がとても新鮮でした。

みなさまも是非機会がありましたら公共交通機関を利用してみてください。

新たな発見があるかもしれませんよ。