Date: 2017.04.25 | 投稿者: ma-tsu

皆様、お久しぶりです。

長い充電期間を頂きまして、ついに公共交通ブログを再始動いたします。

今後は定期的に更新していこうと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

さて、昨日栃木県の真岡鐵道さんを訪れました。

皆さんご存知のとおり、真岡鐵道と言えば個性的なデザインの真岡駅、

間近で見れるSLが有名です。

ともすれば、「見学をしなければ勿体ない!」ということで見て来ました。

はい!こちらが!SLが展示されている「SL キューロク館」です!

さっそく中に入ってみると,立派なSLが出迎えてくれました。

出ました!「キューロク」の愛称で親しまれる,SL9600形です。

9600形は1913年(大正2年)から製造された,日本初の本格的な国産貨物列車牽引用の

テンダー式蒸気機関車です。(展示物より抜粋)

1世紀も前の時代から存在しているところに感動し,

また「キューロク」が走ってきたであろう情景を想像し,少し日本の公共交通について考えさせられました。

(何を考えたかは秘密です。)

 

さて,他の展示車両についても紹介したいところですが,実際に見る方が良いと思いますので,

そこは皆様自身でご覧になってください。

 

「SL キューロク館」は今度の4月29日(土)で開館4周年となります。

D51形の綱引き大会も行われる等,イベント盛りだくさんとなっておりますので,

行ってみてはいかがでしょうか。

なお,入館料は無料となっております。