Date: 2010.08.09 | 投稿者: tomiyama

子供たちの待ちに待った夏休みが始まりました。夏休み期間中には、県内で様々なイベント列車が運行されます。

今回は子供たちに人気のゆるキャラが登場(搭乗)した鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の「ハッスル黄門号」を紹介します。

しかおファミリー&茨城県内キャラクター着ぐるみ大集合!」ポスター

7/31(土)は、県立カシマサッカースタジアムで行われる鹿島アントラーズのホームゲームに県内の小学生を無料招待する「いばらきキッズスペシャルデー」。


「ハッスル黄門号」は、茨城空港の茨城-神戸便の利用促進PRを目的として、「対ヴィッセル神戸」戦の開催にあわせて運行されました。


水戸駅を2:01に出発

今回「ハッスル黄門号」の運行にご協力いただいた鹿島臨海鉄道大洗鹿島線は、水戸駅と鹿島サッカースタジアム駅を結ぶ延長53kmの鉄道です。もともとは鹿島臨海工業地帯へ物資等を輸送する貨物専用の鉄道でしたが、1993年(平成5年)のJリーグ開幕及び県立カシマサッカースタジアムの完成に伴い、貨物駅であった「北鹿島駅」を「鹿島サッカースタジアム駅」に改称し、鹿島アントラーズのホームゲーム等の開催に合わせた旅客営業を行うようになりました。


水戸駅を出発した後、車内ではくじ引き大会が始まり、ハッスル黄門本人から景品のお菓子をいただきました。


くじ引きでお菓子をゲット

新鉾田駅ではお友達の鉾田市のPRキャラクター「ほこまるくん」が乗り込み、ハッスル黄門の大変うれしそうな様子を撮影することができました。

新鉾田駅で「ほこまるくん」と待ち合わせ

この日も猛暑で、ハッスル黄門が途中、熱中症で倒れたりしないかと心配しましたが、車内は快適で、窓から見える緑の景色と扇風機の風とのバランスがとてもいい感じでした。

みなさまもイベント列車にのって、健康で快適な夏を満喫しましょう!


車窓からのぞむのどかな風景


昔なつかしい扇風機


席をゆずる美しい心。黄門様もちょっとひと休み


鹿島サッカースタジアム駅で、ぼくでん君と合流(左から「ほこまる」「ぼくでん」「ハッスル黄門」)


みんなで鹿島サッカースタジアムへGO!!

<夏のイベント列車運行情報♪>


「快速奥久慈風っこ号」で行く夏の奥久慈(JR東日本水戸支社)


 びゅうコースター「風っこ」の開放感あふれる車両を使用し、車窓一杯に広がる水郡線沿線の豊かな自然と心地よい奥久慈の風を受けながら乗車できる楽しい臨時列車です。出発日:8/20、8/21、8/22


タイムスリップ、真夏の“あつ~い”レトロ列車(ひたちなか海浜鉄道)


 冷房が設置していない”あつ~い”レトロ列車を3日間(8/13、8/21、8/29)に限り運行、栓抜きのついた車両をお楽しみいただくため、ビン等の飲み物を販売するほか、オリジナルラベルの梅酒の販売やうちわのサービス(勝田駅)で、懐かしい旅情をお楽しみいただきます。