茨城県公共交通活性化会議|鉄道・バス・タクシー いばらき

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地域の取組

 

交通事業者の取組

県内の各交通事業者は、経営環境の改善に対する意欲的な取組や、県民のニーズを踏まえた利便性の高いサービスの提供を行っています。各交通事業者の取組の一例を紹介します。

 

鉄道

○水戸駅南口駐車場でのSuica対応

JR東日本水戸支社では、利用者の利便性向上を図るため、JR水戸駅南口の駐車場の精算機にSuicaを導入しました。駐車場精算機にSuica が導入されるのは、茨城県内では初となります。

 

○サッカー観戦臨時列車の運行

鹿島臨海鉄道(株)では、鹿島サッカースタジアムでの試合開催時には臨時列車を運行し、サッカー観戦のお客様を安全で時間に正確な列車と、お得で便利な割引切符で応援しております。

 

○常総線利用者向け無料駐車場の設置と常総線・竜ヶ崎線の全線へのPASMO導入

関東鉄道(株)では、常総線を利用されるお客様専用の無料駐車場を石下駅・宗道駅・下妻駅・大宝駅・騰波ノ江駅・黒子駅・大田郷駅・下館駅に設置し、利用者の利便性向上に努めています。
また、平成21年3月14日より常総線・竜ヶ崎線にPASMOを導入したため。改札機にタッチするだけで全ての駅の乗り降りが可能となり、TXなど首都圏の私鉄や地下鉄はもちろん、JR東日本のSuicaエリアとの乗換えも簡単になりました。

 

○SLの運行

真岡鐵道(株)では、土曜・日曜・祝日(一部除く)にSLの運行を行っております。

 

○PASMOの導入と電子マネーサービスの開始

首都圏新都市鉄道(株)では、つくばエクスプレスご利用のお客様の利便性向上を目的とし、平成19年3月18日より交通ICカード「PASMO」のサービスを開始し、平成20年3月15日からは駅構内自動販売機、駅構内売店、TXアベニューの一部店舗等でPASMO電子マネーサービスを開始いたします。

 

バス

○バス最終便の繰り下げ実証実験

茨城県と県内乗合バス事業者3社では、鉄道の運行にあわせた公共交通を確保し利用者の増加を図るため、県北・県央・県南各地域の1系統ずつで、バス最終便の繰り下げ実証実験を行っています(〜平成20年3月末まで)。

 

タクシー

○タクシーの全面禁煙化

茨城県ハイヤー協会では、平成19年12月1日から、加盟会社(251社・3280台)のタクシーを全面禁煙としています。県内タクシー業界におけるハイヤー協会の加盟率は9割を超えており、県内のほぼ全てのタクシーが禁煙化されています。

ハイヤー協会では乗客に禁煙の協力を求めるステッカーを作成し、加盟全社に配布して禁煙実施を徹底しています。


利用客への禁煙の協力を呼びかけるステッカー

○キッズハイヤー(児童乗合タクシー) 

全国各地での下校中の子どもを狙った犯罪が続発し、保護者らの間に不安が広がっていることから、低料金で児童送迎の安心サービスを提供できないかという地元のタクシー事業者の発案により、平成19年10月から日立市内で、全国初の児童専用の乗合タクシーが運行されています。

1 運行者 有限会社日立観光ハイヤー
2 営業区域 日立市神峰町、平和町、宮田町、本宮町
3 運賃料金 1人あたり300円
4 運行形態 ・運行日 登校日(月曜日〜金曜日)
・時間帯 下校時(午後3時〜3時20分・午後4時〜4時20分)
・対象小学校 日立市内(中小路小学校・仲町小学校・宮田小学校)
5 使用車両 3両(6人乗りセダン)

地域の父母らに配布されたパンフレット
 

 

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