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活性化会議の取組

平成27年度の助成団体のご紹介

平成27年度の「公共交通地域利用促進活動助成事業」の助成団体は、次のとおりです。

 

採択区分(A) 地域公共交通利用促進活動支援事業

水戸市(水戸市)

○交付事業名:

バスを身近に感じよう!路線バス体験学習事業

○活動の効果:

将来の公共交通利用者となる小学生を対象に、体験型学習を通じて公共交通(バス)に興味を持ち、身近に感じてもらい、併せて交通安全教室を実施することによって、双方で実践効果を高める。

○助成額:

100,000円

 

いばらきエコの会

○交付事業名:

サッカー観戦バス利用促進キャンペーン事業

○活動の効果:

公共交通への利用促進誘導を、サッカー観戦者を対象とした、ユニークな取り組みと評価でき、また、試合開催日のスタジアム周辺道路の渋滞緩和等の効果も期待できる。

○助成額:

59,000円

 

採択区分(B) 地域公共交通連携支援事業

五霞町コミュニティ交通運営協議会

○交付事業名:

五霞町コミュニティ交通運行事業

○活動の効果:

地域公交通網計画形成計画によるコミュニティバス試験運行中であり、大幅なルート・ダイヤ改正後の事業実施は利用促進に寄与するものと評価できる。

○助成額:

300,000円

 

関東鉄道

○交付事業名:

牛久市コミュニティバスかっぱ号 バスロケーションシステム導入事業

○活動の効果:

バスロケーションシステムは県内でも導入事例が少なく、先進的な取り組みと評価できる。また、システム導入によりバス利用促進に大いに寄与するものと考える。

○助成額:

300,000円

 

関鉄レールファンCLUB

○交付事業名:

第2期・関鉄レール・メイトの任命委嘱ならびに竜ヶ崎線における活性化

○活動の効果:

「レール・メイト」を継続事業として更なるマイレール意識の醸成を図るとともに、同メンバーのリニューアルと「フリーきっぷ」を活用した企画等により、利用促進を図る。

○助成額:

300,000円

 

取手市

○交付事業名:

取手市コミュニティバス バスロケーションシステム導入事業

○活動の効果:

コミュニティバスの位置情報を利用者に提供することにより、バスに対するネガティブなイメージを払拭するとともに、利便性向上により選択される移動交通手段となる。

○助成額:

300,000円

 

日立電鉄交通サービス(株)

○交付事業名:

日立駅周辺バスマップの作成

○活動の効果:

対象者及び利用目的(行先)を絞ったバス路線図の作成、配布は、利用者に安心感を与え、利用促進に有効であると考える。ニーズを適切に捉え、利用者の外出意欲の向上及び地域の活性化に寄与する。

○助成額:

300,000円

 

桜川市商工会

○交付事業名:

岩瀬・羽黒・大和駅周辺の賑わい創出事業(岩瀬ひなめぐり)

○活動の効果:

「真壁のひなまつり」開催にあわせて実施する本事業は、岩瀬駅周辺をはじめとした岩瀬地区の活性化及び水戸線の利用促進に有効と考える。期間終了後の継続した取り組みにも期待できる。

○助成額:

300,000円

 

東海村

○交付事業名:

東海村公共交通利用促進マップの作成・配布、街頭キャンペーンの実施

○活動の効果:

既存の「公共交通マップ」の内容見直し及び全戸配布、ターゲット(自家用車利用→公共交通利用)を絞った街頭キャンペーンは、公共交通の利用促進に有効だと考える。また、地域住民のニーズをしっかりと捉え反映されたマップが作成されることを期待した。

○助成額:

300,000円

 

鹿島臨海鉄道株式会社

○交付事業名:

沿線住民を対象とした新型車両試乗会の実施

○活動の効果:

新型車両導入という機会を捉えて実施する本事業は、沿線住民に対する利用促進として有効であり、注目度も高い。また、沿線住民の関心が限定的なものではなく、継続する工夫を期待した。

○助成額:

300,000円

 

 

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