公共交通シンポジウム
少子高齢化や自動車社会等の進展に伴い、鉄道やバスの利用者は年々減少するなど、公共交通を取り巻く環境は厳しさを増しております。
しかしながら、高齢者の移動手段や児童・生徒の通学手段の確保、地球温暖化などの環境問題への対応、さらには市街地の分散等により活力が低下している都市の活性化などの観点から、公共交通の維持確保は極めて重要となっております。
本シンポジウムでは、講師の講演やパネルディスカッションにより、「震災からの復興」「地域の活性化」「公的支援の有効活用」などの視点から、今後求められる公共交通のあり方や公共交通の利用促進策等についての意見交換や検討が行われ、ご参加いただいた約300名の皆様と共に考えを深めることができました。

1.主催
茨城県公共交通活性化会議(会長:茨城県知事)
2.開催日時・場所
平成24年2月16日(木)13:00〜16:30(12:00より受付開始) 県民文化センター小ホール(水戸市千波町東久保697番地)
3.基調講演
(1)演 題:「地域に必要な『おでかけ手段』を地域自らつくり出す方法」(PDF:4.8MB)講師:加藤博和氏(名古屋大学大学院環境学研究科准教授) |
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(2)演 題:「これからの継続的な公共交通活性化を考える」(PDF:132KB)講師:山田稔氏(茨城大学工学部都市システム工学科准教授) |
4.地域公共交通に関する施策について(PDF1.1MB)
関東運輸局企画観光部交通企画課長 荒木智彦氏
5.パネルディスカッション
演 題:「震災によって見直される地域公共交通の役割」
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6.会場とのディスカッション

