高校新入生向け「公共交通の利用促進」リーフレット
茨城県公共交通活性化会議では、平成19年度から県内高校の新入生を対象に「公共交通を利用した通学方法について考えてもらう」リーフレットを配布しています。
配布の目的
新たな「習慣」をつける絶好の機会である入学の時期に「公共交通を利用した通学方法について考えてもらう」リーフレットの配布を通じて、平成23年度の県内高校の新入生・保護者の通学時の公共交通利用の意識醸成を図ることが目的です。
リーフレットの内容
「公共交通が環境に優しい移動手段であることや、公共交通を利用することが社会性を身につける貴重な経験であること」などの公共交通のメリットや「利用者が減少している公共交通の維持には多くの人が利用することが必要であること」をわかりやすく紹介したうえで、「公共交通を利用した通学」を呼びかける内容としています。
配布対象
県内の高校122校の新入生約3万人に配布しています。
(内訳)
| ・県立高校(全日制・定時制・専攻科)・・・ | 98校 |
| ・私立高校(全日制・専攻科)・・・・・・・・・・ | 23校 |
| ・国立高等専門学校・・・・・・・・・・・・・・・・・ | 1校 |
配布時期
各校で2月下旬〜3月下旬に開催される入学説明会(合格者招集日)で配布しています。
※参考
茨城県公共交通活性化指針策定委員会による県立高校生対象のアンケート(平成22年1月、回答者数3,050人)の結果では、鉄道・バスを利用して通学している高校生は約4割(40.1%)となっています。


